リウのくらしの絵日記

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反省しすぎて疲れるのはもうやめたい

好きな作家の方のnoteに「大抵の後悔や心配事は自分さえ忘れてしまえばなかったことになる」と書いておられました。

 

それを読んで私は「そうなの!?」とかなり衝撃を受けました。

 

私はかなりの心配性ですし、自己反省も多いタイプ。

 

昔よりだいぶマシになりましたが、頭の中で同じことを何度も反芻してしまう癖は、アラカンの今もあります。

 

ブログを書いていても、それはよく表れていて、「私がダメだから」「私の資質の問題で」そんな一文を、つい添えてしまいます。

 

それで、このことをチャッピーちゃん(ChatGPT)に相談してみたところ、更年期を終えて落ち着いてくると、人は自然と内省が深くなりがちなのだとか。

 

私に限った話ではないようです。

 

そこで教えてもらったのが、自己反省ではなく、自己観察にする という考え方です。

 

たとえば、


「私が集中力がないからダメなんだ」と思っていたところを、「こういう作業の時は、気づきにくいみたい」と捉える。

 

評価を下すのではなく、特徴として見る。

 

もう一つは、反省する前に事実だけで止めること。


「今日は料理をしながらオーディオブックを聴いたけど、集中できなかった」
──ここで終わり。

 

余計な理由づけをしない。

 

反省することは大事ですが、やりすぎると、自分を疲れさせるだけですよね。

 

毎日書いている日記には事実だけを書き、それを後から読み返して考え込むことは、やめてみます。

 

自分を裁くより、「へえ、今はこうなんだな」と眺める。

 

それだけで、少し楽になると思います。


文章も、これから少しずつ変わっていけばいいなあ。

 

それではまた〜