リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指すアラカンの毎日♪本ページはプロモーションが含まれています。



ちょっとの段差が侮れないお年頃

今週のNHKあさイチは司会の大吉さんがお休み。

 

転んで顔を怪我されたので、しばらくお休みするそうです。

 

骨折ではないそうですが、お顔が商売の芸能人さん、無理に出演しない判断は正しいですよね。。

 

ネットでは「酔って転んだのでは」という憶測も呼んでいるようですが、私は“普通に歩いていて転ぶ年頃”に差しかかっただけだと思うのです。

 

大吉さんは54歳。

 

見た目にはわかりませんが、ちょっとした段差でつまづきやすくなるお年頃です。

 

私自身、去年数段しかない階段なのに、見事につんのめって膝と顔面を打ちました。


両手はサッと出ましたが、加速がついた体を支えられず、そのままゴン。


「手をつけば守れる」は、幻想なんだなぁと実感しました。

 

だからこそ一番大事なのは”転ばないこと”。

 

そして、もし転ぶにしても、せめて両手は空けておく。

 

顔面着地よりは、まだマシです。

 

じゅうたんの端、低い敷居、ちょっとした段差。


どれも「知っているのに転ぶ」落とし穴。

 

気をつけて、今日も一歩ずつ行きましょう。


それではまた〜