リウのくらしの絵日記

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高齢者が「ちょっと喋りたい気持ち」がわかる

急に朝晩が冷え込むようになってきたせいか、久しぶりに覗いたユニクロは、お客さんでいっぱいでした。

 

店内をあれこれ見ていたら、近くで男性店員さんと高齢の男性が話しているのが聞こえてきました。

 

クレームではなく、その方はにこやかに「高齢者には…」と、ご自分の要望をお話しされている様子。

 

どうやら「高齢者向けにこういう商品があったら良いのに」という提案だったようです。

 

ユニクロって、年齢問わずみんなが着られるのが良さだと思うので、そこに「高齢者専用」を求めるのは、ちょっと違う気もするのですが…まあ気持ちは、わかります。

 

若い店員さんは「そうですね…」と丁寧に相づちを打ちながら、じっくりお話を聴いていて、仕事とはいえ立派だなあと感心しました。


私が上司だったら、特別ボーナスをあげたいくらい。

 

でもおそらく、その高齢の方も「ちゃんと話を聞いてもらえた」って嬉しかったんじゃないかなと思います。


ラカンになってから、誰かと話したい気持ちが、なんとなくわかるようになりました。

 

ちょっとの会話でも、心があたたかくなるものですよね。

 

なので私は、買い物のときに丁寧に対応してもらった店員さんを、後日また見かけたら「この前の服、すごく良かったです。ありがとうございました」とだけお礼を言うようにしています。(忙しそうじゃなかったら)


それくらいが、お互いにとって気持ちよくいられるちょうど良さかなと思って。

 

しかしまあ、こうやって「なんとかして喋ろうとしている自分」に気づくと、年を重ねたのだ、としみじみ思うのでした〜

 

それではまた!