
以前に書いたと思うのですが、更年期の頃はとにかく重い服が着られなくなりました。
冬の毎日のお供だった半纏もその一つ。
処分しようと思っていたのですが、お気に入りだったので捨てられず押入れの中に。
最近、ようやく体調が戻ってきたので「もう大丈夫かな?」と、またその半纏を引っ張り出してきました。
一日目は夜の間だけ着て、「うん、大丈夫」。
ところが次の日は、午後からずっと半纏を着ていたら、肩がすごく重くなって、頭痛もしてきました。
今日は疲れたのかなあと思いつつ、半纏を脱ぐと肩はとっても軽くなり頭痛も解消。
あーやっぱり。
更年期が終わっても、重たい服はダメなようです。
特に私の持ってる半纏は化繊のわたなので、綿のわたに比べるとそんなに重たくないとは思うのですが、袖のないタイプなので、重さが全部肩にずしんときてしまうのかもしれません。
木綿の半纏は、台所で火を使っても安心して着用できるのがよかったのですよね。
フリースを着て注意しながら台所に立っていた時もありますが、やはり袖が熱でゴワゴワになって怖くなりました。
上から綿の割烹着を着るとかしないと、ちょっと不安です。
価格も手頃、軽くて暖かいフリース。
火をつくところでは、十分気をつけて着用してくださいね。
そして私は、やっと気持ちが決まりました。
お気に入りだった半纏、ありがとう。
そっと手放そうと思います。
それではまたー