
2025年の流行語大賞のノミネート語30が発表されました。
知らない言葉が年齢とともに増えてきています。
それはそれで「時代は流れているんだなあ」と実感しますが、「物価高」や「トランプ関税」などが“流行語”として並んでいるのは、良いのか悪いのか。
そんな中で、今年よく耳にしたのが「古古古米」。
2024年の猛暑の影響で米が高騰したとき、「来年には落ち着くかな」と思っていたのですが。
米不足はひとまず解消されたものの、値段はそのまま高止まり。
「5kgで3500円くらいに戻るかな」と予想していたのですが、ずっと4000円台あたりをうろうろしています。
高騰前は2700円くらいのものを食べていたので、やっぱり高いなあ、と思います。
我が家は夫婦二人、1ヶ月に5kgを2袋くらいだったのですが、最近は少し控えめにして1.5袋ほど。
私たちのように、だんだん食事量が自然に減っていく世代はまだいいのかもしれませんが、食べ盛りのお子さんがいるご家庭は本当に大変ですよね。
それにしても、流行語に暗い響きの言葉が増えてきたのは、ちょっと寂しいものです。
一方で、知らない言葉の中に「ラブブ」というのがありました。
アラカン世代にはピンとこない方も多いかもしれませんが、実は私は知っていました。(ここはちょっと得意げに)
香港生まれの妖精のぬいぐるみで、くまのような姿がかわいらしいんです。
娘は買うために行列に並んだそうで、それを聞いたときは「流行ってすごいなあ」と思いました。
ただ、その人気が今も続いているかどうかは不明です。
流行というものは、いつも風のように過ぎ去っていきます。
でも、物価高だけは、まだ風のようには去ってくれなさそうですね。
お米はしばらく高いままかもしれません。
それでも炊き立てのご飯を食べると元気が出ます。
まあ、そんな感じでやっていきましょー!
それではまたー