リウのくらしの絵日記

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365歩のマーチのように進む、アラカンの日常

腕時計の革バンドがボロボロになってきたので、バンドを買ってきて自分で取り付けをすることにしました。

 

近所のモールの時計屋さんに並んでいたバンドはどれも3、4000円ぐらいの値段。

 

ユニクロで見た牛革ベルトが2900円だったのを思い出し「革の量が全然違うのに、なんでこんなに高いの!?」と不思議に思いました。

 

そこで、ホームセンターで探してみると、1000円の牛革の時計バンドがありました。

 

自分で付け替えないといけませんが、めちゃくちゃ得したな〜って大喜び。

 

家に帰って、早速取り替え作業。

 

そしたら途中で、バンドの部品が、ピヨ〜ンってテーブルの向こう側に飛んでいきました。

 

床に落ちた音がした辺りを探すけど見当たりません。

 

テーブルやそばにある小さなタンスまで動かすけど見当たらず。

 

ふと動かしたところを見ると、普段掃除をしないので埃がいっぱい。

 

1度目にするとそのままにしておけず、掃除モードに。

 

そして床もじっくり観察しながら、ついでに拭き掃除まで。

 

ようやく部品を発見し、無事にバンド交換は終了しました。

 

探すのに手間と時間がかかってしまって、ちょっと損した気分になりましたが「いつも掃除しないところを掃除できて良かった」と思い直しました。

 

最近どうもこういった「うまくいった!」と思ったら「やっぱり失敗」でも「なんとかなった」というパターンが増えたなあって思います。

 

365歩のマーチみたいに3歩進んで2歩下がる、って感じ。

 

こういうことが増えたのは、年齢のせいかもしれないなあ、なんて思ったりもします

 

まあそれでも、一歩は進んでるので、「よし」としましょう。

 

それではまた!