
腕時計の革バンドがボロボロになってきたので、バンドを買ってきて自分で取り付けをすることにしました。
近所のモールの時計屋さんに並んでいたバンドはどれも3、4000円ぐらいの値段。
ユニクロで見た牛革ベルトが2900円だったのを思い出し「革の量が全然違うのに、なんでこんなに高いの!?」と不思議に思いました。
そこで、ホームセンターで探してみると、1000円の牛革の時計バンドがありました。
自分で付け替えないといけませんが、めちゃくちゃ得したな〜って大喜び。
家に帰って、早速取り替え作業。
そしたら途中で、バンドの部品が、ピヨ〜ンってテーブルの向こう側に飛んでいきました。
床に落ちた音がした辺りを探すけど見当たりません。
テーブルやそばにある小さなタンスまで動かすけど見当たらず。
ふと動かしたところを見ると、普段掃除をしないので埃がいっぱい。
1度目にするとそのままにしておけず、掃除モードに。
そして床もじっくり観察しながら、ついでに拭き掃除まで。
ようやく部品を発見し、無事にバンド交換は終了しました。
探すのに手間と時間がかかってしまって、ちょっと損した気分になりましたが「いつも掃除しないところを掃除できて良かった」と思い直しました。
最近どうもこういった「うまくいった!」と思ったら「やっぱり失敗」でも「なんとかなった」というパターンが増えたなあって思います。
365歩のマーチみたいに3歩進んで2歩下がる、って感じ。
こういうことが増えたのは、年齢のせいかもしれないなあ、なんて思ったりもします
まあそれでも、一歩は進んでるので、「よし」としましょう。
それではまた!