リウのくらしの絵日記

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忘れた頃にやってくる“火の怖さ” 母と私の実体験

林家ペー・パー子さんの自宅が火事になったというニュースを見ました。

 

どうやら、パー子さんが仏壇のろうそくに火をつけようとして、燃え上がってしまったそうです。

 

パー子さんは77歳。

 

高齢者宅の火事の原因は台所でのガスレンジの消し忘れが多いようですが、仏壇のろうそくや線香もあるようです。

 

私の母も思い返せば、同じようなことがありました。

 

天ぷら油を火にかけっぱなしにして、気がついたら火柱が立っていたり。

 

認知症の初期症状が出始めた頃には、仏壇のろうそくの火が原因で仏壇を置いている棚の前を真っ黒に焦がしたことも。

 

この時はまだ別々に暮らしていて、電話の話の感じでは「焦がしたぐらいかな」って思ってたら、大きな木材部分が真っ黒に炭化していて驚きました。

 

あれは火事の一歩手前でした。

 

そして今は、気をつける側から気をつけられる側へ。

 

私もよくガスコンロのグリルでパンを焼いているのを忘れて、真っ黒にしたことが何度もありました。

 

幸いガスコンロは長く点けているとアラームが鳴るようになってるので安心ですが、仏壇のろうそくや線香はそういう仕組みはありません。

 

やはり朝は仏壇にお線香を供えて拝みたい。

 

しかし、火事の危険を考えると、辞めることを考えないとね。

 

悩みどころです。

 

それではまた!