
テレビのバラエティで(テレ朝の激レアさんを連れてきた)、21世紀になってテレビもスマホも見ていない人が登場しました。
25年前、就職のため上京してから家にテレビが無く、ガラケーしか所持していないというのです。
思い返せばあの頃は「地デジ化」まっさかり。
電気屋さんには「ブラウン管よ、さようなら」と書かれた張り紙、そして薄型の液晶テレビがババーンと並んでいましたよね。
そして、スマートフォンもその頃出てきたのかな。
私もガラケーからスマホに乗り換えたのは2005年あたりではなかったかなあ。
デジタル化が一気に進み、時代がぐっと動いた記憶があります。
流行り物が大好きだった私もSHARPの液晶テレビ初代のAQUOS(20インチ)を10数万円で買った記憶があります。
そしてガラケーで十分と思ってたのに、やっぱりスマホが欲しくなり、あっさり乗り換えたました。
最近はテレビは持たないという人は多いようですが、さすがにスマホがないと不便だと思うのですよねえ。
でもその方はなんの支障もなく、ちゃんと会社員として過ごしてこれたのですから、すごいです。
困ることといえば、最近増えてきた「QRコードで注文するお店」くらい。
それもお店の人に直接伝えれば問題ないとのこと。
スマホがなくても、案外なんとかなるものなんですね。
とは言え、スマホは連絡手段だけでなく、検索や、支払いにも使いますし、もう生活必需品。
その一方で、ネット詐欺や広告のわずらわしさ、つい時間を奪われてしまうという一面もあります。
私も「スマホ時間を減らそう」と何度も決意しては、気がつくとまた手に取ってしまいます。
便利さと距離感、そのバランスがこれからの課題だなあと思います。
さて、今日は遠くにスマホを置いて過ごしてみようかな。
それではまた〜