
ネットにおせちの広告が出ていたので、びっくり!
昨日なんて、ちょっと外を歩いただけで汗だくになり、冷房の効いたお店で涼んだりしてるのに!
ユニクロに並ぶ秋物の服なんか見ても、「誰か買うの?」って思っているのに!
でも9月も、もう中旬ですものね。
年末行事に向けて世の中が動き出すのは、当然のことなのですよね。
母が認知症で施設に入ってから、おせちを買うことはなくなりました。
お雑煮や黒豆、紅白なますなど、お正月の料理を少し作って、あとはお寿司やすき焼きなどを食べるのが、我が家のここ数年の年末年始のスタイルです。
夫は60歳を過ぎて、今は継続雇用で働いているので賃金も大幅ダウン。
食材も値上がりして、あれこれ気を使うようになりました。
子どもも家を出て二人暮らし。贅沢は控えめです。
でもせめて家族が揃うお正月くらいは、ちょっと美味しいものを食べたいですね。
日常がどんどん豊かになったせいか、昔は当たり前だった「ハレの日」と「ケの日」の境目が、少し曖昧になっていた気がします。
これからは、特別な日にはしっかり“ハレ”を、普段は“ケ”を大切に。
そんなメリハリをつけて暮らすのが、60代からの楽しみ方かもしれません。
ずっと質素でもいいけれど、お正月などの特別な日だけ、ちょっと贅沢に。
これからはそんな暮らし方を目指してみたいですね。
それではまた!