リウのくらしの絵日記

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片付けの気づき:手放すタイミングはあとからやってくる

今は誰も住んでいない実家は大きな家具以外はだいぶ片付いています。

 

しかし、食器棚の方は今ひとつ。

 

かつては大量にあった食器もだいぶ減ったのですが、「実家でご飯を食べるときに使うかも」「今は使わないけれど、この先わが家で使うかも」と考えて残してしまいました。

 

ところが、そのまますっかり忘れて1年。


改めて見直してみると、ほとんど処分対象でした。


「なんで残しておこうと思ったのかな?」と思いました。

 

実家でご飯を食べる機会はありましたが、調理することはなく、買ってきたお弁当をレンジで温めるだけ。


結局、残した食器は一度も使いませんでした。

 

また、「家で使えるかも」と思って取っておいたものも、1年間なくても困らなかったので不要。


やっぱり「使うかも」は、ほぼ「使わない」のですね。

 

もちろん、いらないものをその場で判断してサッと処分できれば良いのですが、なかなか決心がつかないこともあります。


そんな時は、私のように“いったん置いてみる”のも一つの方法かもしれません。


しばらく時間を置くことで、冷静に判断できるようになる気がします。

 

1年は少し長いので、せいぜい半年くらいがちょうど良いのかな。


「どうしてこれを取っておこうと思ったのかな」と振り返ると、処分へのハードルが下がるように感じました。

 

もし、処分に迷ったらぜひ試して見てくださいね。

 

それではまた〜