リウのくらしの絵日記

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アラカンが「頑張る」を見直したら、心が穏やかになった

「頑張る」ってどういうことだと思いますか?

 

私は「自分が持っている100%の力以上のことをすること」だと思っていました。

 

つまり「無理をする」ようなことですね。

 

ところがコラムニストのジェーン・スーさんはSNSで、

 

「『頑張る』は『無理する』じゃなくて『普段は使わないけど元々備わってる筋肉を増強して使う』だと思ってた」

 

と語っていました。

 

そして作家の桜林直子さんは、

 

「『頑張る』の捉え方が『もともと持っている(けどあまり使わない)力を出すこと』と『自分を削ること』では大違いすぎるよな....!」

 

だと。

 

ちょっと「頑張る」に対する考えがこんなに違うなんて、これはジェネレーションギャップ?地域性?

 

おまけにジェーン・スーさんは「ちなみに私の『頑張るぞ』は『イヒヒやっちゃうぞー!』か『なめんなよ』か『責任とるぞ』だよ」ですって。

 

なんだかアラカンのおばちゃんは衝撃を感じました。

 

いや、これは世代間による意識の差なんてものではないんですよね。

 

ただ自分の「頑張る」の捉え方がずーっと違ってたということ。

 

更年期を経たアラカンの私は、もう1ミリも無理したり頑張ったりができなくなりました。

 

でもそれが、とても穏やかで心が平和なんです。

 

これまでは「100%以上の力を出すこと」を頑張りだと思っていたから、ただ疲れていただけなのかもしれません。

 

今頃になってやっと分かったことだけど、気づけただけでもよかったなあと思っています。

 

それではまた〜