
「頑張る」ってどういうことだと思いますか?
私は「自分が持っている100%の力以上のことをすること」だと思っていました。
つまり「無理をする」ようなことですね。
「『頑張る』は『無理する』じゃなくて『普段は使わないけど元々備わってる筋肉を増強して使う』だと思ってた」
と語っていました。
そして作家の桜林直子さんは、
「『頑張る』の捉え方が『もともと持っている(けどあまり使わない)力を出すこと』と『自分を削ること』では大違いすぎるよな....!」
だと。
ちょっと「頑張る」に対する考えがこんなに違うなんて、これはジェネレーションギャップ?地域性?
おまけにジェーン・スーさんは「ちなみに私の『頑張るぞ』は『イヒヒやっちゃうぞー!』か『なめんなよ』か『責任とるぞ』だよ」ですって。
なんだかアラカンのおばちゃんは衝撃を感じました。
いや、これは世代間による意識の差なんてものではないんですよね。
ただ自分の「頑張る」の捉え方がずーっと違ってたということ。
更年期を経たアラカンの私は、もう1ミリも無理したり頑張ったりができなくなりました。
でもそれが、とても穏やかで心が平和なんです。
これまでは「100%以上の力を出すこと」を頑張りだと思っていたから、ただ疲れていただけなのかもしれません。
今頃になってやっと分かったことだけど、気づけただけでもよかったなあと思っています。
それではまた〜