
昼間、車を運転していたら、郊外の道路で作業をしている人たちを何件か見かけました。
この暑さの中、本当に大変そう。
でも、「お盆前に済ませておこう!」という感じなのかもしれませんね。
この日の最高気温は、なんと36℃!
車がビュンビュン行き交う中での作業、ほんと頭が下がります。
ぜひ、高額の暑さ手当を差し上げてほしい。
それから、途中で通った某松林。
全長4.5km、幅500mにわたって続く、立派な松林です。(松林の真ん中に車道が通っています)
そこに軽トラが10台ほど止まっていて、10数人の作業員の方が草刈機で作業をしていました。
数日前に通ったときも、同じように作業をしていたので、きっと休みを挟みながら、草刈りをしているのだと思います。
あの松林、約100万本もの松があるそうで、ただ自然に生えているわけではないんですね。
草を刈ったり、倒木を片づけたり、枝を切ったり。
こうした方たちの大変な手入れがあってこそ、美しい景観が保たれているのだと、あらためて気づきました。
私はといえば、涼しげな松林の中を運転しながら「ひゃあ〜、松林の中を走るのって気持ちいい〜!」なんてルンルン(←死語)気分で車を走らせていたのですが、その快適さも、誰かの努力の上に成り立っているんですよね。
こうして毎日を気持ちよく過ごせるのは、普段あまり目にしない場所で、厳しい環境の中働いてくださっている方々のおかげ。
本当に感謝、です。
それでは!