リウのくらしの絵日記

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閉所恐怖症のスイッチON!年齢とともに増える苦手なこと

アマプラで海外ドラマ(刑事もの)を観てました。

 

ドラマの中で、独身最後の夜(バチェラーパーティー)を楽しむ男性たちが、新郎を棺に押し込めて釘を打ち出られないようにして地中に埋めてしまうという悪ふざけをする場面がありました。

 

棺にはホースで地上から空気が送れるようにして、トランシーバーも入れていました。

 

数時間後に出してやるつもりだった友人たちは、その途中で自動車事故を起こして全員が死亡。

 

友人たちが持っていたトランシーバーは紛失してしまい、誰も地中に埋められた新郎のことを知るものがいなくなったのです。

 

観てる途中で、私は心臓がバクバクなって冷や汗が出て、大慌てでテレビを消しました。

 

私は、閉所がとても苦手です。

 

今は昔ほどではなく、自分が閉所恐怖症だったこともすっかり忘れていたぐらい。

 

でも、やっぱり今だに怖かった!

 

いや、これは閉所恐怖症じゃない人でも怖いですよね。

 

「棺に閉じ込められて釘打たれて、地中に埋められる」なんて。

 

わーこの文章を書いただけで、またドキドキしてきました!

 

こんなに動悸がしたのは久しぶりで、それもちょっと怖い。

 

最近、激しいアクションものが体にしんどくなってきました。

 

あんなに大好きだったのに。

 

年齢を重ねるにつれ、合わないものや苦手なものが増えてきましたね。

 

つくづく年をとったなあ...と実感します。

 

でもまあ、以前は観なかったようなジャンルを楽しめるようになったのも事実で、それはそれで、ちょっと嬉しかったりします。

 

あー、もう生きたまま棺に入れて埋めるのはやめて〜

 

それでは、またね。

 

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