
暑すぎる毎日です。
あまりにも暑すぎて外に出るのがためらわれます。
でも、このままだと運動不足になってしまうので電車に乗って出かけました。
行き先は、スタバを併設している蔦屋書店、いや蔦屋書店を併設しているスタバなのかな?
開店と同時にお店に入り、お目当ての本を買って、スタバの方へ。
コーヒーを飲みながら買った本を読みました。
ここのように蔦屋書店と一体化したスタバでは、購入前の本でもカフェスペースに持ち込んで読むことができます。
要はコーヒーを飲みながら椅子に座って行う「立ち読み(座り読み)」。
これ、どうなんでしょう。
私は、どうにも勇気が出なくて、買った本しかカフェに持ち込んだことはありません。
立ち読みするなら、本当に本棚の前に立ったまま読む派。
買う前の本を飲み物を片手に読んだら、本屋さんの売上には繋がらないと気になってしまいます。
調べてみたら、日本の出版業界は「委託販売制」をとっていて、一定期間内であれば書店は店頭に並べている書籍を出版社へ返すことができるようになっているそうです。
つまり、仮に本が売れなくても最終的には出版社へ返品すれば負債を抱えることがないということ。
それに、スターバックスの運営はTSUTAYAがしているので、スタバの売り上げはTSUTAYAの売り上げってことなんですね。
そう考えると、購入前の本を読まれても、全体としては「アリ」なんでしょう。
とはいえ私はやっぱり、買ってから読む派。
もしもコーヒーを本にこぼしてしまったら…と考えると、やっぱりドキドキしてしまいます。
もちろんその場合は買取で!
黙ってそっと棚に戻したらダメですよ〜
それではまた!