リウのくらしの絵日記

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自由研究は父の作品!昭和の夏休みの思い出

何度も言ってますが、毎日ほんと暑い!

 

カレンダーを眺めては、「もうすぐ7月も終わりかあ、早いなあ」なんて思うけれど、夏はこれからが本番、クラクラします。

 

子どもの頃の7月末といえば、『まだまだ休みが1ヶ月もある〜♪』と、大喜びしていたものでした。

 

そんな夏休みの思い出というと、宿題と自由研究、自由工作。

 

私の子どもたちの時代には、図書館で自由研究の本を借りて、スライムを作ったり、手芸をしたりしていました。

 

私の時代は何をしたかほとんど覚えていないけど、アリの観察をやった記憶が。

 

そして工作で「モーターがついた船を作ろう」という課題がありました。

 

今は自由研究キットのような便利なものもあるようですが、昭和の頃は材料も道具も、自分で用意しなければいけませんでした。

 

最初からやる気のなかった私は、父に課題を丸投げ。

 

凝り性の父は嬉々として課題に取り組み、板を組み立てるとかではなく、一本の太い木材からノミで削って船を作り上げました。(匠か!)

 

矢切の渡しのような本格的和風な船にプラモデル屋さんで買ってきたモーターを取り付けて完成。

 

プールで走行させたけど、あまりうまく進まなかったような。

 

小学生にはとても作れそうにない立派な船なのに、先生も誰も何も言わなかった、そんなおおらかな良い時代でしたね。(よかったのか!)

 

こんな父との思い出もあったなあと、しみじみ振り返る猛暑の午後でした。

 

それではまたね!