リウのくらしの絵日記

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あの頃の私を褒めたい

小学校は夏休みに入ったけど、さすがに外で遊んでいる子どもさんの姿は見かけませんね。

 

昼間は大人の姿もまばらです。

 

近所のスーパーに行くと、小さいお子さんを連れて買い物に来てる方がちらほら。

 

おうちでどうやって過ごしているんだろうなぁ、なんて思いながら見ています。

 

自分の子どもが小学生だった頃の夏休み。

 

あんなに長い時間を、どうやって過ごしていたんだったかな。

 

もうあまり覚えていません。

 

20年前ぐらいになりますけど、当時もすでに「暑すぎて危ない」と、炎天下の学校のプールには行かせませんでした。

 

保護者が順番に担当するプール当番も暑すぎて、大学生のアルバイトを雇うことになったと思います。

 

時代も、環境も、少しずつ変わっていたんですね。

 

代わりに近所の市民プール(室内)や無料で遊べる施設などによく連れて行ってましたね。

 

それに加えて朝昼晩のご飯の用意など、なんとかこなしていたなあ。

 

今思えば、あの頃の私は本当によく頑張っていたと思います。

 

もう一度やれと言われたら、「無理無理無理無理」って拒否しますけどね。

 

タイムマシンがあったら、あの頃の私に会いに行って「よく頑張ってる!すごいよ!」って抱きしめてあげたい。

 

……いや、きっと、その時だけじゃなく。


人生のあちこちで、私はその時なりにちゃんと頑張ってきたんだと思います。


それが誰に褒められなくても、自分で自分に言ってあげたい。


「頑張ってたよ」って。(反省するとこはもっとあるのだけど)

 

今の私も10年後とかの私が「頑張ってるよ!」って褒めてくれるかな?

 

何もしてないけど。

 

それではまた!