
先日、マンションの一階の郵便受けの扉が開かなくなりました。
うちの郵便受けの扉は右に何回、左に何回、そしてまた右、とちょっと複雑。
なので、めんどくさくて鍵はかけずに、すぐ開くようにしています。
(みなさん、真似をしてはいけません!鍵をちゃんとかけましょう!)
でも年に1回くらい、どうやら住人の方がポストを間違えて、鍵をぐるぐる回してしまって開かなくなることがあるのです。
これまではなんとなく覚えてる数字を回すと、ピッタリ当たって開いていたのですが、今回は全然ダメ。
しばらく格闘しましたが、暑いし、持ってる荷物は重いし、で家に一旦戻りました。
確かノートに書いてたはずだったのですが、またそれがなんのノートに書いてたかわからない。
仕方なく、また戻って再チャレンジしたら一発で開きました!
よかった!
スマホやパソコンなどで暗証番号やパスワードを求められる場面が多くなりましたね。
最近はパスワード管理アプリや指紋認証もあるので、いちいち覚えなくてもなんとかなるとはいえ、「いざという時に思い出せない」と困ります。
しかも、パスワードは簡単すぎると危険だし、定期的な変更も必要。
30年くらい前は語呂合わせとかで設定していましたが、あの頃の緩さがちょっと懐かしい。
今回の件で反省し、郵便受けと、物置の暗証番号は、紙に書いて、目につきやすい冷蔵庫に貼っておきました。
これで忘れても大安心。
結局、アナログが一番私には合ってそう。
それではまた!