
タイトルが「40代からの対策がカギ!認知症予防最前線」!
アラカンの私は「もう手遅れ...」としゅんとなりましたが、気を取り直して見ましたよ♪
これまでは、認知症予防は、認知症の一歩手前のMCI(軽度認知障害) 、「物忘れに周囲が気づき始める」段階から対策を取ることが大事だと言われてきました。
しかし、最近では「物忘れに自分だけ気づいてる」段階のSCD(主観的認知機能低下)での対策が注目されてるとのこと。
しかもSCDの一部の人は、50代でもアルツハイマーの原因物質が脳に蓄積されはじめていることもあるのだとか。
でも、この“気づきの段階”で薬を使ったり、きちんと睡眠を取ったり、体操などを取り入れれば、健常な状態に戻れる可能性もあるのだそうです。
私はもう手遅れかも、と思ったけど、もしかしたら今こそが分かれ道。
せめて睡眠時間だけはしっかり確保しようと思いました。
ただそうは言っても、認知症になるときはなる、と思うのです。
問題は、そのとき自分がそれを素直に受け止められるかどうか。
母は「自分は絶対間違ってない!周りがおかしい!」と最後まで言い張って、ちょっと大変でした。
私はどうなるかなあ。
今から、「人の話をちゃんと聞く練習」「素直に受け入れる練習」をしておいた方がいいかもしれませんね。
まあ、とにかく今はクーラーで部屋を適温にして、ぐーぐー寝るのが一番です!
それでは!