リウのくらしの絵日記

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昭和の駅弁とマナーの変化

NHKの番組「突撃カネオくん」で駅弁特集をやっていました。

 

昭和40年代ごろの駅弁を楽しんでいた様子が映し出され、懐かしい気持ちになりました。

 

あの頃は車輌の窓が開け閉めできたので、停車時間に駅弁売りの人と窓越しにお弁当のやり取りをしていたんですよね。

 

私の記憶では、親がホームに降りて、お弁当を売り子さんから買っていたことを思い出します。

 

針金の持ち手がついたプラスチックの入れ物に入ったお茶も、懐かしいですね。

 

そんな懐かしい映像の中、衝撃的だったのが目的地に着いた後の車内の清掃時の様子です。

 

おそらく椅子の下に置いていったものでしょう、新聞紙と食べ終わった後の弁当がらがたくさん。

 

確かにあの頃は車内にはゴミを捨てるところはなかったです。

 

私も小さい頃の記憶を辿ると、シートの下にお弁当の箱を置いて帰っていたように思います。

 

今は列車の乗降口付近にゴミ箱があるので、ほとんどの人がそこに捨てるようにしているので、車内も構内もきれいに保たれています。(列車のシートの網ポケットに飲み物の空き容器を入れっぱにしてる人もいますが)

 

昭和の時代を考えると、ずいぶんマナーが良くなったものです。

 

ただ最近は駅のホームや構内などでゴミ箱を見かけなくなりました。

 

コンビニ前もありませんよね。

 

そういえば数年前にテロ対策などで撤去されたような気がしますが、それでも電車内や構内にゴミが散らかってないのはすごいことです。

 

私自身もできるだけゴミは持ち帰るように心掛けていますが、多くの人が同じように気をつけているのでしょうね。

 

不思議なのは、ゴミ箱があった頃のほうが、まわりにゴミが散らかっていたような気がすること。

 

今は逆に、ゴミ箱がなくてもみんながマナーを守っているんでしょうね。

 

時代とともに、人々の意識も変わってきたのかもしれません。

 

それではまた!