リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指す50代の毎日♪要介護3の母は現在施設で暮らしています。本ページはプロモーションが含まれています。



なぜか我慢を選ぶアラカン

前回の続きのような内容なのですが「どうしても自分に関しては頑張ったり、我慢してしまうクセが治らない」という話です。

 

雨がずっと続いていたのが、ようやく晴れのお天気になりました。

 

それと同時に襲いかかる猛暑。

 

家に一人だけの時はクーラーは付けないでおこうと思って、しばらく過ごしました。

 

かなり暑いけど、我慢できない暑さではないし、水をこまめに飲んでおけば大丈夫かな、と。

 

しかし、ふと「もし家族がいたら、この状況でクーラーを我慢させる?」って考えたんです。

 

絶対しないです。

 

暑いからクーラー付けようね、ってなるはずです。

 

それはやはり暑さを我慢させて体調を悪くしないようにするため。

 

家族のためには躊躇なく行動するのに、なんで自分自身のことも同じ扱いができないのでしょうね。

 

それに、我慢や頑張るの他に「将来、エネルギー不足で電力が足りなくなったら夏場はノーエアコンになるかもしれないから今のうちに慣れておいた方がいいかも...」と割と真剣に考えるわたくしって、かなり病んでます。

 

どうやら思考の仕方が、変な方向にかなり捻じ曲がってるようなので矯正していかないといけません。

 

「自分の家族にそれするか?」って問いかけはかなり響くものがありますので、ちょいちょい問いかけていきたいと思います。

 

まじでエアコンの我慢はやめましょうね!

 

では!