リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指す50代の毎日♪要介護3の母は現在施設で暮らしています。本ページはプロモーションが含まれています。



骨粗しょう症で骨折の危険!もう公園の遊具でガンガン遊べない

ニュースで、おととし岐阜にある全長175メートルある曲がりくねったローラー滑り台を利用し、胸椎圧迫骨折のけがをした60代の女性が今年3月、市が安全管理義務を怠ったとして慰謝料などおよそ1980万円の損害賠償を求め提訴したというのを見ました。

 

胸椎圧迫骨折っていうのは、

 

背骨(胸椎)が体重や衝撃によってつぶれてしまう骨折のことです。 骨粗しょう症という全身の骨の強度が低下する病気がもとになります。 高齢の女性に多く、尻餅や転倒などの軽いけがでも骨折を起こします。 手足の骨の骨折と違ってポキッと折れるのではなく、つぶれるタイプの骨折です。

 

施設にいる母もこれです。

 

閉経後、女性は骨粗しょう症になりやすい傾向に。

 

胸椎圧迫骨折って聞くと80代以上って思ってるかもしれないけど、閉経後のわたくしぐらいの60代あたりも無関係じゃないんですね。

 

市がいくら安全管理義務を厳重にしていたとしても、骨粗しょう症の骨ってちょっとした衝撃で潰れてしまうのです。

 

おそらくこの提訴は棄却になるのでしょうが、訴えた方は60代なのに骨折するはずがない!って思ってるのでしょうね。

 

でも気持ちはわかります。

 

わたくしも、そんなステキな滑り台を見たら絶対「ヒャッホー!滑り台!」って滑るのは間違いないです。

 

自分だって、まさか60代で骨粗しょう症で骨折なんて思いませんもの。

 

しかし、この間もブログに書いたけど、確実に「老化」してるんです!わたくしたち!

 

とにかくこれからは遊園地やアスレチックなどでははしゃぎすぎないよう、十分に気をつけたいと思います。

 

ちょっと寂しいですね。

 

骨密度も測定しておかないと!

 

では!