リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指す50代の毎日♪要介護3の母は現在施設で暮らしています。本ページはプロモーションが含まれています。



自己受容とファッション:50代からの新たな気づき

SNSで「カジュアルおばさん」「イタイ若作り」が話題になってましたけど、概ね「好きな服着て、それでいいのよ」っていう反応でしたので、良かったと思いました。

 

その日の自分の格好がまさに「カジュアルおばさん」と出てる画像と同じロゴT &デニムのワイドパンツだったので笑えました。

 

でも40代の頃は、この格好は若作りに見えないか、イタくないか、そんなことに大いに迷っていたので、その頃この画像を見たら、すぐに着ていたものを脱いだかもしれません。

 

あの頃は、今まで着ていたものが(特にTシャツ)突然似合わなくなったから、何を着たらいいのかわからなくなって悩んでいました。

 

まさにこの服を着たら「イタイおばさんに見えてしまうのではないか」と思ってたのです。

 

しかし、50代に入ると更年期のために、重たい服や首が詰まった服、化学繊維などが苦しくて着れなくなりました。

 

着るものを選ぶ基準が「自分が着ていて心地いい」というものだけになると、ようやく「何を着ていいのかわからない」という悩みから解放された気がします。

 

学生時代から、「流行っている」「人の目にどう映るか」「おしゃれだと思われたい」という基準でずっと服を選んでいたんです。

 

ずっと自分がそんなに人の目を気にしていたとは思っていませんでした。

 

でも実際はめちゃくちゃ気にしてたんですね。

 

なので「イタイ若作りのカジュアルおばさん」って言われても、だってこれが着心地いいんだよ、って素直に思えることができる今は、ほんと楽ちんになりました。

 

自分が健康で安全でいることが一番大事。

 

時々人の評価が気になることもあるけど、その都度軌道修正していきます。

 

では!