リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指す50代の毎日♪要介護3の母は現在施設で暮らしています。本ページはプロモーションが含まれています。



手伝って、手伝われての世の中なのよ

SNSで双子用ベビーカーでバスに乗ろうとしたら、乗車拒否されたという話に、困ってる人を手助けする世の中になってほしい、という意見。

 

それに対して「手伝ってもらう前提でバスでベビーカーに乗るな」っていう発言があがってるようなんです。

 

困ってる人がいれば手を貸すのは当たり前だし、自分だって何かで困って助けてもらうことがあるかもしれないし、お互い様なのにね。

 

中には手伝おうとしても「子供に触るな」と拒否する人がいるかもしれないとか、老人に席を譲ったら「年寄り扱いするな」と怒られるかもしれないとか言う意見もあるみたいだけど、そう言う人はごく一部だから気にしなくていいと思う。

 

もし、仮に怒られても「ふーん」って感じでいいよ。

 

まあ、若い人は怒られるの怖いから勇気はいるよね。

 

考えたら自分もそうだった、すまぬ。

 

でもおばちゃんになったら、そういうドキドキの感覚が死滅して何も感じないから、へーき!

 

こう言う時こそ、おばちゃんはどんどん声をかけないといけないね。

 

そして、助けてもらいたい時は遠慮なく声をかけていいのよ。

 

これも若い人は躊躇するだろうから、年寄りはどんどん「すんません、腰が痛いので席を譲ってもらっていいですか?」と言おう。

 

若い人は席を譲らん!と心の中でカッカするのではなく、頼んでいいの。

 

もちろん「譲れ!」と居丈高に言うのではなく、「すまんのう・・・」って丁寧に言えば、若い人は気軽に譲ってくれる。

 

数年前、母と結構人が多い電車に乗った時、私が座ってる若い人に「すみません、席を譲ってもらっていいですか」と声をかけたら快く立ってくださったわ。

 

もちろん、電車を降りる時にその若者に「ありがとう!助かりました」とお礼を言ったし。

 

これから年寄りが溢れてくるから誰かを手伝うことも、自分も誰かに手伝ってもらうこともどんどん増えてくる。

 

もっと手伝うことのハードルが下がる世の中になりますように。

 

あ、誰かを手伝うために筋肉鍛えなきゃ、だわ。

 

では!