リウのくらしの絵日記

実家で要介護1の認知症の母と暮らしています。楽しいシニアライフを目指す50代の毎日です♪



寝方によって体の不調がわかる

うーん、寝てみたいってCMあったよね。三船敏郎だっけ?

 

寝方について

 

不眠症の症状が出ていたときに、枕や寝るポジションをいろいろ変えて、試行錯誤していました。

 

最近はぐっすり眠れるようになったので、寝方を考えずに寝ています。

 

普段寝ている姿勢が、実は体の不調や痛みの原因であるという記事を読みました。

4の字寝、肩巻き込み寝、バンザイ寝…毎晩寝るポーズが不調を招く!?(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース

 

寝方でわかる

 

・片方の足を曲げて4の字のようにして寝る人は骨盤が歪んでいる。

 

・肩を巻き込んで横向きに寝ている人は、普段から猫背や巻き肩になっていたり、ストレートネックの人が多い。

 

・両肩を上げて寝るのは、猫背や巻き肩の人が仰向けで寝る時になってしまう寝方の一つ。

 

・両ひざを立ててしまう人は、腰痛や反り腰の場合が多い。

 

この中で、わたくしは、肩を巻き込んで横向きと、バンザイして寝るが当てはまります。

 

ストレートネックは当てはまります。

 

しかし、猫背や巻き肩になってるとは思ってもなかったのでびっくり。

 

でも、時々パソコンしている時、猫背にはなっていないけど巻き肩になっているかも。

 

スマホやパソコンで姿勢がかなり悪くなってるのでしょうね。

 

気をつけているつもりだけど、もっと気をつけたほうがいいみたい。

 

理想的な寝方はどういうのか調べたら、

人はまっすぐ立っている時、背骨がなだらかなS字状にカーブしています。これは直立姿勢を楽にするためのものですが、理想的な寝姿勢は、仰向けになってもこの姿勢が自然に保たれている状態のことを言います。仰向けで立った時と同じ姿勢で寝ると、体の圧力が均等に分散されるため、血液が体のすみずみに循環しやすくなり、十分な休息を与えることができます。また、横向きの場合でも、背骨と床が真っすぐに並行している状態が理想的。背骨が真っすぐになることで、頭が適切な高さで支えられ首や肩にかかる負担を抑えます。

理想の寝姿勢って? | 快眠のポイント | よくある質問 | ベッド・インテリアのフランスベッド【公式】

 

そしてこの理想の寝方を実現するには、自分にあった寝具を選ぶことが大事だそう。

 

そう、寝具も大事だけど、「これ!」っていう枕や敷き布団に出会えていない。

 

健康のために、運動もだけど、質の良い睡眠をとることも考えないとね。

 

では!

 

 

 

 

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