リウのくらしの絵日記

実家で要介護1の認知症の母と暮らしています。楽しいシニアライフを目指す50代の毎日です♪



1970年代乙女の彼ちゃまへの想いは60代の今も・・・

 

先日サンリオ展に行った話をブログに書いたのですが、展示物の中にサンリオが発行していた「いちご新聞」だったと思うけど(たぶん)、その中に読者さんからのお便りコーナーのページがありました(懐かしい)。

 

そのお手紙の中で彼への想いを綴ったポエムというか独り言みたいなお便りがあったのだけど、その一説に「彼ちゃまへの想いが届くように・・・」なんとかかんとかと書いてあって。

 

「彼ちゃま」!

 

やーん、懐かしいフレーズだわ!

 

あの頃の少女漫画雑誌などのお便りコーナーとか読み物とか、ポエムでは乙女は好きな男の子のことを「彼ちゃま」と言ってたわよね。

 

小学生だったわたくしは高校生のお姉さんたちのこういう恋のお便りを読みながら、「ほおおお・・・高校生になったら、こういう想いを巡らせるのかあ・・・」とワクワクしていました。

 

漫画雑誌のりぼんの付録や読み物などにも「恋のおまじないブック」とか「帰り道、彼を待ち伏せラブラブ作戦♡」など、キュンキュンするようなものがいっぱいでしたね。

 

わたくしはそんなシチュエーションは高校生になっても訪れなかったよ。(わたくしの高校生時代はテクノポップだった)

 

あの頃の高校生の女の子、想いを寄せていた彼ちゃまとはうまくいったのかなあ。

 

よく考えたらその頃高校生だった彼ちゃまとその彼女は、60代だなあ(わたくしのちょっと上)。

 

もし、その交際がうまくいって結婚してたら、今はどんなご夫婦になってるのかしら。

 

きっと定年になって、子供さんも巣立って夫婦二人暮らし。

 

高校生の頃のような仲良しご夫婦?

 

いや、彼ちゃま夫が毎日家にいて「あー!うっとうしい!」と妻は鬱になってるかもしれない。

 

そんな鬱々とした日を過ごしているある日、実家を片付けていた彼女はりぼんの付録の「恋のおまじないブック」を発見!

 

あの頃、彼ちゃまと両思いになれますように♡と願っていた当時の自分を思い出すかも。

 

こんな時もあったわね・・・と夫に優しくなるのかしら。

 

それとも二度と思い出したくない!と紙ゴミを燃やしていた一斗缶にそのおまじないブックをぶっこむとか。

 

その後、彼ちゃま夫とはどうなるのか・・・

 

などとまた今日も妄想するのでした。(いつも妄想)

 

では!