アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

実家の母と格闘しながらシンプルで楽しいシニアライフを目指す50代の毎日です♪



いつでもふらっと立ち寄れて、ほっとできる場所があるのっていいなあ

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バスセンターでおしゃべり

 

NHKのテレビで福岡県久留米市にある1日1万人が利用するバスセンターを利用する人々の姿を追ったドキュメントがありました。

 

その中で、特にバスを利用するわけではないけど、バスセンターに来て、そこで知り合いと会っておしゃべりを楽しむおばあちゃんの姿がありました。

 

特に何時に会おうとか、何をしようとか約束はしてないのです。

 

バスセンター内の八百屋さんで野菜を買って、そこの近くに座ってお喋りする。

 

畑で取れた野菜をあげる。

 

おたがい作ってきたお弁当を食べたり、もらったり。

 

デイサービスや公民館のシルバーサロン的な集まりもいいけど、自分の気分や自由な時間にふらっときて、そこにいる知り合いと他愛もない話をする。

 

自由な集まり

 

この決められてない感というか、自分で決めて、自分で行動する自由な感じ、いいなあ。

 

もちろん、デイサービスで職員の方いろいろしてくださるのはほんとありがたいけど、自分だったらちょっと窮屈に感じるかも…と思ったり。

 

母がデイサービスに行きたくない気持ちもわかる。

 

と言いつつ、母にはデイサービスに行ってくれれば少しホッとするんだけど、と思ってスマン!

 

ホッとできる場所

 

高齢者だけでなく、老若男女、誰でもふらっと来て、誰かに会えて、何をするでもなく、お喋りして帰る、そんな場所があればいいですよね。

 

でもこういう場所って行政とかが箱作って、はい!ここでどうぞ自由に集まって!って言ってできるようなものとは違うし。

 

昔、近所の公園に行ったら、ぜったい誰かが遊んでる、みたいな場所。

 

自分で場所を見つけるしかないのかな?

 

どうやったらできるのかな?

 

ちょっと考えてみたいと思います。

 

では!