アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

実家の母と格闘しながらシンプルで楽しいシニアライフを目指す50代の毎日です♪



「使えればいい」っていう考えが、モノを増やすし、片付かない原因だった

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捨てずに片付ける

 

「捨てずに片付ける極意4つ」という記事を読みました。

 

整理収納アドバイザーの米田まりなさんの著書が元になって書かれた記事なのですが、

 

その極意は

 

①  「たくさん捨てること」をあきらめる
②  部屋の大きさは無視して、モノの「整理」に専念する 
③  一気に片づけず、1日3時間まで
④  自分が何を愛しているのか把握する 

 

というものです。

 

モノへの愛

 

ここで肝心なのは「モノへの愛があるかどうか」、片付けは捨てた量ではなく、「残したものの質の高まり」ということです。

 

これを読んで気づいたのですが、わたくしたちの親世代はモノがない時代に育っています。

 

「モノがあるだけでもありがたい」という時代だったのです。

 

だから、モノへの愛というよりも、使えることのありがたさが優先されていたということ。

 

自分が好きだから使うということはあまりなく、高価な食器はお客様用、自分のものは「使えればいい」「動けばいい」「食べられればいい」という感覚が多かったのだと思います。

 

使えればいい

 

母も筆記具は書ければいい、ハサミは切れればいい、という基準で選んでいます。

 

家は書けなくなった筆記具や切れ味の悪いハサミでたくさん。

 

義母も切れ味の悪い包丁が10本以上キッチンにありました。

 

使いにくくなったら、切れればいい安価なハサミを買って、またすぐに切れ味が悪くなり、また購入する・・・という繰り返し。

 

だから家は「ガラクタ」ばかりであふれてしま雨のですよね。

 

特に実家の片付けに多くの人が困っていますものね。

 

このブログで何度も書いているのですが、モノを選ぶときには本当によーく考えて買わなければいけませんし、ハサミひとつにしても、このハサミを愛しているか、ってのも考えないといけませんね。

 

では!

 

mi-mollet.com

 

整理収納アドバイザー米田まりなさんの著書はこちら↓