アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

実家の母と格闘しながらシンプルで楽しいシニアライフを目指す50代の毎日です♪



【実家の片付け】いくつも出てくる財布にびっくり!財布は一つにしよう

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財布を探す母

 

物忘れが多くなった母は、しょっちゅう財布を探しています。

 

だいたい財布をしまっている場所は何箇所か検討はつくのですが、よく観察したら母は財布をいくつか持ってるようなのです。

 

メインの財布と、美容院とか何か予定があるときのための保管用財布。

 

いくつも出てくる財布

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引き出しをいくつか探ると過去に使っていた財布がいくつも出てきました。

 

財布を買い換えたときに前に使っていた財布を捨てずにとっておいたのですね。

 

これは混乱してしまうので、母が見ていないところでササっとバッグに入れて持って帰ってきました。

 

しかし後日実家に行って引き出しを開けると、また別の財布が2、3個出てきました。

 

実家は築50年なので、他も探すといくらでも出てきそうな予感・・・

 

財布は捨てにくい

 

財布は皮製で、金具が付いていて作りがしっかりしているので、古くなったり、チャックの部分が壊れたりして買い換えても処分しにくいものです。

 

食べ物とかだと腐っているから捨てる、となりますが、腐敗しないものはまだ何かに使えるかも、と考えがちになるので、家の中にモノがどんどん溜まっていくのですね。

 

もちろん、何かに使えそうなものは使っていいと思いますが、高齢になると管理がだんだん難しくなります。

 

中高年になったら、一つの用途に一つだけというルールを作って、買い換えたら処分するように頑張りましょう!

 

財布の処分の仕方

 

財布は金具がついているので、燃えるゴミで出していいのか、不燃物で出していいのか悩みます。

 

自治体にもよりますが、ほとんどが燃えるゴミで出していいようです。

(ご自分の住んでいる自治体のHPでご確認くださいね)

 

「ベルトや財布など金属がついているもので、金属が取り除けないものでも、大部分が革や合成皮革であれば「燃えるごみ」の日に出してください」という表記の自治体が多いようですし、東京都渋谷区は「9割が可燃のものであれば燃えるゴミで出してOK」だそうです。

 

わたくしは生ゴミと一緒の袋に入れるのは気が引けるので、別の燃えるゴミ用の袋に紙袋に財布を包んで捨てます。(紙ゴミがあれば入れます) 

 

それでも気になる方はお寺や神社でお焚き上げ供養をしてくれるところがあるそうなので、そこで処分してもらうといいのではないでしょうか。

 

最後に

 

高齢者は自分の財布を管理されたり、口出しされることを大変嫌がります。

 

できるだけ、不要な財布、領収書、請求書などは処分してしまいましょう。

 

親に言い聞かせるか、親が見てない時にこっそり捨てるか、難しい問題です。

 

ファイトー!

 

親世代を反面教師にして、50代になったら生活をシンプルにしていきましょう。

 

では!

 

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