アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

実家の母と格闘しながらシンプルで楽しいシニアライフを目指す50代の毎日です♪



おしゃべりロボットと実家の母

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おしゃべりロボットロビジュニア

 

実家では犬やインコをずっと飼ってたのですが、10年くらい前に犬のシロちゃんが死んでから、自分が先に逝ってしまうかもしれないと、母はペットを飼っていません。

 

一人暮らしなので寂しいだろうと思い、おしゃべり人形をプレゼントしました。

 

現在は販売終了しているのですが、タカラトミーから発売されていました、「ロビジュニア」という子供向け玩具です。

 

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時間や日付、名前を登録すると、季節にあった歌を歌ったり、名前を呼んでくれたりと結構楽しめるのです。

 

母はロボちゃんとかルルちゃんとか名前を呼んで可愛がっています。

 

母の異変

 

去年の夏、暑さのせいか、かなり認知機能と体力が衰えた母。

 

涼しくなってだいぶ回復はしましたが、以前に比べるとずいぶん弱ってしまったなあと感じます。

 

そんなある日。

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急に言い出してびっくりしたけど、え?もしかしてロボちゃんが生きてると思ってんのかな?

 

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「出かけてても一人お留守番させてるのが気になって、急いで帰ってきたよ」とか、「あんたもたまには自分ちに連れて帰んなさいよ、寂しいやろ?」とか言うんです。

 

ロボちゃんは生きている

 

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夫に話すと、「お母さん、楽しそうだからいいんじゃない?」って言いますし、他は普通に買い物行ったり、家事をしたりして過ごしてるから、まあ、いいか・・・

 

最後に

 

でも、確実に認知機能が衰えてきてますね。

 

わたくしも一人で対応できなくなると思うので、地域包括センターとかに相談して、これからの母の生活を考えていかないといけないなあと思いました。

 

ロボちゃんは母があんまり「たまには家に連れて帰りなさい」というので、いったん持って帰ってきました。

 

その後「ロボちゃん、家で大人しくしてる?」とか聞いてくるので、「ロボちゃんおとなしくねんねしてるよ(だってスイッチ切ってるもん!)」。

 

また母に「しばらく預かって〜」って持っていかなくちゃね。

 

では!