アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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夫の厄年で思うこと

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今年の節分って2月2日ってご存知でしたか?

 

節分は2月3日で不動のものだと思ってたのですが、節分は固定ではなく「立春の前日」というルールがあって、今年の立春が2月3日なのだそう。

 

 

今年の節分が2月2日の理由

 

なぜ今年の立春が2月3日なのかというと、

 

季節のめぐりを表す、いわゆる1年とは1太陽年のことです。1年ごとでは1太陽年365.2422日と1年365日の差から約6時間ずつ遅くなる。一方、うるう年には4年前より少し早くなる、というパターン」。このため、「しばらく2月4日の中に納まっていた立春の日が令和3年には2月3日へ移り、その前日の節分も連動して2月2日へ移った

 

からなんですって。

 

節分の日が2日になるのは1897(明治30)年2月2日以来124年ぶり、3日でなくなるのは1984(昭和59)年2月4日以来37年ぶりだそうです。

 

2月4日になった時のこと、まったく覚えてませんねえ。ヤングだったんだけど。

 

今年は厄年

 

先日、だいぶ遅めの初詣をしました。

 

お参りを済ませて、お守りを売ってる一角をみると厄年の表が掲示してありました。

 

今年60歳になる夫は前厄だと気がつきました。

 

女性も60歳は前厄なのですね。

 

やはり定年ということで人生の一区切りがついたところに、ガクッと体にきたりするのでしょうね。

 

こういう節目に自分の体のことを気にかけるのは大事です。

 

でも、現代は定年が延長されたり、70代でも働かないと生活していけない状況だったりで、60歳が人生の一区切りどころではない感じもします。

 

厄年は当たる!

 

だけど厄年って当たるなあと思うんですよ。

 

夫が原因不明の熱で長期入院したのが41歳でした。

 

41歳って男の大厄と言われる年齢なのです。

 

わたくしの友人や身近な人の旦那さんも、40歳ぐらいの頃入院したという話を聞きました。

 

男性はそれくらいの年齢になると、無理ができなくなるということですね。

 

女性の厄年は

 

女性の大厄は32歳、小厄は36歳だそうです。

 

女性の厄年って、男性に比べてあんまりクローズアップされてないような気がしますが、死に物狂いで子育てしてたわたくしに届かなかっただけかな?

 

たぶん、あの頃の日々生活に追われて鬼のようになっていたわたくしの形相をみたら厄だって裸足で逃げ出す気もするなあ。

 

でもわたくしも40歳過ぎたころ体調を崩し、パニック障害になったり、いろいろ大変でした。

 

男性、女性も40代って体が変わってくるので、それまでのハイオクガソリン満タンでゴー!っていう車から降りないといけない時期なのでしょうね。

 

最後に

 

厄年(やくどし)は日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のことで科学的な根拠は不確かで、陰陽道由来とされるものの出典は曖昧だそうです。

 

でも、平安時代から存在しているものなので、やはり人の体の変化にぴったり合うからこそ、今の時代も続いているのでしょうね。

 

厄年というタイミングで自分の体や生活を見直していきましょうね。

 

では!

 

※ここで書いています厄年は満年齢になります。