アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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かつてそうであった自分と、この先そうなる自分

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昨日3車線の真ん中の道を走っていたら、ある交差点で前の車の渋滞で止まってしまいました。

 

よくよく前を見ると真ん中の車線の先頭車両が本当は直進ではなく、右折したかったらしく堂々と右ウインカーを出して止まってるもんだから、わたくしの車も含めて直進したい車は大迷惑。

 

なんとか左の車線に移って、その無理やり右折車の運転手を見たら、やはり高齢の男性でした。

 

無理やり右折しようとはせずに、大回りになるけど、ここは直進して、もう一つ先で右折すればいいのだろうけど、恒例の運転手は右折できないことでパニックになって、そういう考えが浮かばないんでしょうね。なんとか右折しなきゃ!って。

 

その時、わたくしは「これだから高齢者の運転は!」とか思ってしまったのだけど、ラジオか、テレビか忘れてしまったんですけど、「老人は、将来の自分の姿である(正確ではないのですが、こういう感じ)」という言葉を思い出しました。

 

確かに、今までは「これだから年寄りは!」と思ってたけど、わたくしも中高年、日々心身の衰えを感じるようになり、「わたくしもそうなるのか・・・」と思うことが増えました。

 

年寄りと若者は「このクソジジイ!」「この若造がああ!」と敵対しがちだけど、若い人は年寄りを「来るべき未来の自分」と思って、そして年寄りは若い人を「かつてそうであった自分」と思うだけで、少しは仲良くなれないかな?

 

そんなふうに考えれば、高齢者への接し方も変わってくるのではないかな。

 

などと、書きましたが、特に実の親と子供(特に母と娘)だと、ずっと否定され続けて育てられたりしたことを許すことができなかったり、なんで昔はしっかりしてたのに、ちゃんとできないの!と現状を受け入れられなかったりと、めちゃくちゃ複雑です。

 

高齢者との関わり方は難しすぎますが、将来こうなる自分、自分も若い時代があったということ、というのを心のすみっこに留めておくのは、いいことではないでしょうか。

 

って、自分に言い聞かせてんですけどね、これ。

 

親子関係では難しいです。

 

なんとか頑張りたい。

 

では!

 

 

 

 

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