アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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自分に聞いてみる

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ラジオを聴いてたら、作家の落合恵子さんが出ていらっしゃいました。

 

落合さんは7年間在宅介護で認知症のお母様を看取ったという経歴がおありなので、聴者さんから「自分は母親を施設に入所させていて、コロナ禍でなかなか会えず、このまま会えないことになってしまうかと思うと悲しくなり、施設に入れた自分を情けなく思います。親を施設に入れてることをどう思われますか?」という質問が来ました。

 

落合さんは「在宅が偉いとかではなく、在宅で母を看たのは、それが自分にとって(仕事などの都合とかで)都合が良かったからで、施設、在宅、どちらがいいとか悪いとかはなく、家族の数だけ介護の形はあります」と答えられてました。

 

ほんと介護の話になると自宅で介護されたのはスゴイとか、施設に入れたことに罪悪感を感じるとかいうのをよく聞きます。

 

質問された聴者さんには、施設にお母さんを入所させたことに罪悪感をもってほしくないし、「施設に入れてることをどう思うか?」と人に聞かないでほしい。

 

どういう介護が自分や自分の家族にとって幸福なのかを自分に聞いてほしいです。

 

きっとこれまで、周りの人に「施設に入れてかわいそう」とかなんとかかんとか、たっくさん言われてきたんだろうなあと思います。

 

なので、人にどう思うか聞きたくなる気持ちはわかる。

 

けど自分の気持ちを一番にして、ぜんぜんOK!

 

勇気がいると思うけど、わたくしもその辺はがんばりたいなあ。

 

では!