アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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ホワイトデーの思い出・・・楽しめなかったらもうやめよう

 

 

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※2017年1月30日公開、2020年2月15日加筆、修正

 

 

バレンタインデー、今昔 

 

百貨店のチョコレート売り場は今年も有名なパティシエ(ショコラティエ)の素敵なチョコが並んでいました。

 

これってもう、男性にあげるのではなく、自分自身のために買うやつですよね。

 

今も職場で女性社員が男性社員にチョコを配ったりしてるんでしょうか?

(夫はもらってるのかな?わからん・・・)

 

わたくしが会社勤めをしていた20代の頃、事務所に女性がわたくしだけの会社の時は、ホワイトデーに気を使われるのがイヤで配らなかった事も。

 

バレンタインデーやホワイトデーも、お菓子業界が企画したイベントなので、そう簡単に乗せられてたまるかっ!て気持ちもありましたね。

 

最近は友達同士で交換したり、自分で楽しむような自由なイベントに変わってきているので、それはいいかなあ、と思います。

 

ホワイトデー、これはマズイぞ

 

ホワイトデーのお返しをする男性はいろいろ悩むでしょうね。

 

昔お返しで、めちゃくちゃドン引きしたのが、

 

「下着」(おパンツ)です。

 

部署の女性みんなに配っていた上司の、「このお返し、ナイスアイデアでしょ?」って

態度も、もっと引いてしまいました。

 

下着はどうやら奥様が買って来たようです。

 

もらっておいてなんですが、なんか気持ち悪い・・・

 

別にその上司が下着をさわったり、かぶったりしてる(か、かぶるって!)訳ではない事はわかるのだけど。

 

あまりの気持ち悪さにすぐに捨ててしまいましたが、その話を同僚に話すと、

 

「え!捨てたの!?もったいない!いいやん、あの人がはいたわけじゃないし!」

 

いや、そうなんですが・・・

 

わたくしが若かったし、神経質だったのかもしれませんが、やっぱきもいよ。

 

アラフィフのおばちゃんになっても、思い返すと、やっぱ気持ち悪い・・・

 

もっとマズイぞ

 

もうひとつ、ホワイトデーに贈る下着で思い出したのが、もう20数年前の古い話ではありますが、某有名女性ファッション誌のホワイトデーにこういうものはいかが?みたいな特集があったんです。

 

 

その中でデザイナーさんか、スタイリストさんかディレクターさんか、とにかくかっこいいカタカナ職業の男性が提案されていたのが、

 

蝶蝶の標本のように、額に虫ピンで止められた、

 

レースのおパンティー

 

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顔写真付きのその記事で、カタカナ職業の彼は語っています。

 

「こういうシャレが 理解できない人は ダメですね・・・」

 

ダメですねって・・・

 

あなたがダメじゃね?

 

若いわたくしは戦慄したね。

 

東京のオシャレな人はこういう事を受け入れないとだめなんだ・・・

 

東京って恐ろしい!

 

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最後に

 

やっぱ、今考えても女性に下着を贈るのは、よっぽど親しくない限りNGだと思います。

 

わたくしが若い頃の職場ってセクハラが横行してたけど、今はそういう事に厳しくなってますので(当然だ!)、下着なんか贈らないでしょうけどね。

 

調べたらホワイトデーにNGのモノのランキングがありましたよ。

matome.naver.jp 

 

やっぱりNGに下着が入ってる。

 

今でも贈ってる人がいるって言う事?

 

あー、きっとわたくしと同じ年代のおじさんがやらかすんだろうなあ。

 

嫌がられてる事に早く気づけばいいのにね。

 

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職場でのお返しとして、有名店のケーキでも、ホールケーキはNGですよ。

 

切り分けたりとか、けっこうめんどくさいから、嫌がられます!

 

でもお返しを一生懸命考えてくれたんですよね。

 

文句言ってごめん(笑)

 

とにかく、貰う方も、あげる方も、負担になって楽しめなくなってる行事ならやめていいと思います。

 

うん、ほんと。

 

では!