アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

50代のためのシンプルで楽しい毎日のお役立ち情報をお届けします



100点満点じゃなく70、80点を目指しましょう♪

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妄想劇場

 

とても興味深い記事を読みました。

president.jp

 

両親から引き継いだパン屋さん、店頭にはいつも40種類のパンが並び、天然酵母を使い石釜で焼くこだわりのお店はたくさんのお客さんが買いに来ます。

 

そこの主人は、夜10時から翌日の夕方まで寝ずにパン作りに追われていました。

 

そして天候などに左右されやすいパンは毎日大量に焼いては、大量に捨てられたそうです。

 

そんなパン作りに疑問を持ったパン屋のご主人は店を閉め、ご夫婦でヨーロッパへ行き、パン屋さんで修行、そこで出会ったウイーンのパン屋さんで衝撃的な経験をしました。

 

なんと、そこのパン屋さんでの勤務時間は4、5時間。

 

日本での勤務時間は15時間を超えてたのに!

 

日本での作り方と違うのは、パンに具があまり入ってない事や、混ぜたり、切ったりするのを機械まかせにしたり、日本人から見ると「手抜き」にみえるような作業内容だったそう。

 

しかし、使う材料にはベストなものを使っていました。

 

日本のパン職人たちは100点満点のパンを目指すのに7、8時間を費やすんです。僕自身もそうやって血眼になって働いていた。でもグラッガー(ウイーンのパン屋さん)では、パンが70、80点でも4、5時間でできるならいいや、というマインドなんですよ。 

 

このパン屋さんは帰国後、このやり方でベストな小麦粉などを探して、具材を入れないカンパーニュなど、2種類だけに絞って売る事に。

 

こだわりのパンは全国で人気になり、売れ残って廃棄する事も無くなったそうです。

 

これはパン屋さんの話ではありますが、「100点を目指さなくても、70、80点でいい」というマインドは生活のあらゆる場面で当てはまるなあと思ったわけです。

 

料理などの家事なんか一番しっくりきます。

 

材料は新鮮なお野菜などを使って、70、80点のモノを短い時間で作ればいいのです。

 

人間関係だって、100点満点のパーフェクトな人を目指さなくても、70、80点の人間で十分だと思います。

 

ほどよい余白は新しいことをインプットしたり、アウトプットに使うことができますね。

 

これからは70点の人を目指しましょう♪

 

では!