アラフィフ☆リウの絵しごと日記

ミニマルにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

災害多発時代 どんな家に住む?

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今年は特に地震、豪雨、台風などが多い年でしたね。

 

NHKクローズアップ現代では、そういった災害で

被害を受けた家屋の復旧がいっこうに進んでいない

現状を伝えていました。

 

www.nhk.or.jp

 

地震で瓦が落ちブルーシートがかけられたり、

屋内の壁にいくつもの亀裂が入ったままで数ヶ月間

手つかずの家がたくさんあるようです。

 

60代ぐらいの男性は、家の修理には

まだまだ時間がかかり、修理代金は

1000万くらいかかると、途方にくれた

様子でした。

 

また別の80代の一人暮らしの女性の

家も屋根にブルーシートがかけられ、

天井から雨漏りしている状況ですが、

修理代が何十万もかかって、年金暮らしの

生活ではとても払えないので、

「何年生きられるかわからないから、

もうこのままでいいです」と言われてました。

 

こういった一部損壊の住宅には

補助金は一切出ないそうなのです。

 

年金暮らしの高齢者に高額な修理代金は

簡単には払えないですよね。

 

何年生きるかわからないと言ってた

先の80代の女性だって、来年亡くなるかもしれませんが、

90代まで生きるかもしれません。

 

そうすると、10年以上も雨漏りし続ける家で

生活をしなければいけないなんて、

悲し過ぎます。

 

家って怖い!って思いました。

 

もちろん家には夢があります。

 

でも、災害が多発する昨今、家を建てる時は

十分に考えないといけませんね。

 

わたくしが今考えてる家はですね・・・

 

www.muji.com

小屋ですよ、小屋!これはほんとあくまで

小屋なので、キッチンとかトイレは

ないのですが、こういう建物なら自分で

修理できそうです。

 

 

kurashi-no.jp

トレーラーハウスは移動できるし、車輛扱いになるので、

固定資産税、不動産取得税がかからないそうです。

 

 

www.cosmopolitan.com

 

www.instagram.com

 

中古バスをすてきな家に!

しかし、リノベーションに1400万円!

これは・・・どうかな・・・

移動できるのはいいですけどね。

 

 

www.daiwahouse.com

 

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画像はDaiwahouseのHPからお借りしました。

 

モンゴルの遊牧民が住む「ゲル」。

 

家畜と共に移動する遊牧民が住む為の

移動式住居です。

 

組み立ては2時間くらいでできるそうですよ。

 

こういう自分で組み立てやメンテナンスが

できる住居、いいかもしれません!

 

 

 

今現在、高齢の夫婦や一人暮らしの人が、

夢のために買った家に苦しめられている

現状をいったいどうしたらいいのでしょう。

 

高度経済成長時代に郊外に建てた一軒家に

一人で住む母の事、家の事を考えると

頭がグルグルしてしまいます。

 

では!

 

 

 

 

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