アラフィフ☆リウの絵しごと日記

ミニマルにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

アクセサリー、つけてみよっかな?☆二ノ宮知子著「七ツ屋志のぶの宝石匣」

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今回はオススメまんがのご紹介です。

 

 

 舞台は東京の下町、江戸時代から続く老舗の

質屋「倉田屋」。

高校二年生の志のぶは若くして店に立ち、天賦の才能で

宝石の鑑定をしている。

そして、志のぶの祖父が勝手に決めた婚約者、

名家の跡取りでありながら、訳あって幼くして倉田屋に

預けられたイケメン北上顕定。

 

宝石にまつわる騒動がいろいろ巻き起こるストーリー、

現在講談社「Kiss」で絶賛連載中です。

 

7巻まで出ていまして、8巻は10月12日発売だそうです。

 

あー、楽しみだよう。

 

わたくしは、若い頃からほとんど宝石に興味がなく、

普段から宝石類をつけていなかったのですが、

やはり年をとってきたせいか、何かアクセサリーを

つけると、元気が出るし、肌も少し生き生きとしてみえるような

気がします。

 

年をとると髪や肌のツヤはハリはなくなってきますが、

断然、アクセサリーが似合ってきます。

 

別に本物じゃなくていいんです。

 

何か、美しいものを身につけると気持ちが

ウキウキしてきます。

 

子育て中はアクセサリーどころではないけど、

子どもも手が離れた中高年は、注目して

いいんじゃないでしょうか。

 

5巻の中で、志のぶのお母さんが言います。

いい?人間はね

なーんにもなかった原始の時代からキラキラした

ものを見つけると、貝でも石でも身につけて

喜んでいたのよ!

それが人間の本能なの!

 

うーむ、人間の本能に従ってみるか・・・

 

亡くなった義母のアクセサリーが何点かあるのですが、

さすがにデザインが古めかしいので、リフォームして

身につけてみようかな?

 

リフォーム代、高いかなあ?

 

あ、そうそう!「七ツ屋志のぶの宝石匣」、面白いので

読んでみて下さいね〜♪

 

では!

 

 

 

 

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