アラフィフ☆リウの絵しごと日記

ミニマルにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

実家の片づけ☆ちょっと愚痴・・・

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先日、実家の台所のシンクの配水管のつまりで

水漏れが大発生。

 

業者の方が来られるので、シンクの中のものを

全部出しましたが、モノがいっぱいで大変でした。

 

そして、こんなものも。

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桶は使ってないものです。

 

何かのプラスチック製のふた。

 

何かの空き容器。

 

冷凍ピザのレンジ用紙製トレー。

 

なんで、こんなのとってんだよ!(←心の声)と口には出さなかったけど、

 

思わず「何に使うの?」と聞いてしまった。

 

母は「この桶の中のは捨てようね!」と言います。

 

は?中の?中だけ?ここは桶ごと全部捨てる!じゃなくて?

 

母「この桶はいつか使うかもしれん」

 

私「今は使ってないんやろ?これも捨てたら?

 100円ショップにだって売ってるよ。」

 

母「え〜!わざわざ買うの、もったいないやん!」

 

いや、モノを使わないで押し込んでる方が、

もったいないと思うんですけど。

 

は!でもここは、「捨てる」とか「処分する」とかいう

言葉を年老いた親には使わない方がいいんだった。

 

この年代は「捨てる」「処分する」という言葉に

えらい敏感です。

 

中学二年生みたく、間違いなく反発します。

 

できたわたくし(自分で言う)は優しく諭します。

「業者さんも来られるし作業が終わった後も流しの下は

 風通しがいい方がいいから、少し減らそっか?」

 

「そうやねー」と母が返事する間に、わたくしは

「じゃあ、ここにあるの全部ビニールに入れて持って帰るからね」

と電光石火の早業で車へ持って行きました。

 

president.jp

 

このコラムからの一節。

実家の片づけに揉め事はつきものです。

むしろ、揉めずに済ませることのほうが困難だと思ってください。

課題は、反発する親心をどう鎮めるかです。

 

 実家の片づけで揉めないってあんまり聞きませんものね。

 

しょうがないっちゃあ、しょうがないんだけど、

「反発する親心をどう鎮めるかが課題」というところに、

少なくともわたくしはモヤモヤしてしまう事に気づきました。

 

おとなしいわたくし(自分で言う)にだってあった反抗期。

 

親には頭ごなしに叱られたものです。

 

親には反抗してはいけない!って感じ。

 

でも、今反抗心いっぱいの親に優しく諭すってのも、

なんかイライラする。

 

「ダメなものはだめ!捨てなきゃいけないんだよ!」

ってむりやり押さえつけたら楽チンかも。

 

でも、わたくしは出来た人間なので(自分で言う)、

自分がされてとてもいやだったことはしない。

 

むりやり力ずくで押さえ込むのはよくないよ。

 

決して無理強いせず、片づけに入るきっかけづくりを

いろいろと工夫してみましょう。

 

少しづつやってみます。

 

時々、キレると思うけど(実際キレてます)。

 

では!

 

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