アラフィフ☆リウの絵しごと日記

ミニマルにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

アラフィフからの、つっぱり宣言!

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7月24日付けの西日本新聞の連載の詩人の伊藤比呂美さんの

人生相談コーナー「比呂美の万事OK」が面白かったです。

(毎回面白くて、ためになります♪)

 

今回の相談は

「中高年で小柄、善良で温厚そうにみえるせいか、

 知らない人に軽んじられます。原因と対策を教えて下さい」

 

というもの。

 

「善良で温厚そうにみえる」のは、「邪悪で凶悪にみえる」より

ずっと良くて、大切なことだと思うけど、「軽んじた扱い」というのは、

確かにいやですね。

 

そこで、比呂美さんの回答は、

軽んじられる原因は、お会いしてないから推測なんですが、

「ふつうのおばさん」にみえるんじゃないでしょうか。

 

たしかに、若い女性はちやほやされるけど、

ふつうのおばさんは「軽んじられる」!

 

別に、ちやほやされたいわけではないのです。

 

軽んじた扱いは受けたくないのです。

 

では、どうしたらよいのでしょうか?

 

(家計や値ごろ感を考えるから)

ショートヘアで白髪染めしていて、パーマより

カットだけとか、ファストファッションやスーパーの2階、

気軽な通販で買ってるとか。

つまりそこから逸脱すればいいのですよ。

この人は普通じゃないな、デキるな、(中略)まともじゃないな、

などと思ってもらえれば、後はしめたものです。

 

なるほど、これは「つっぱり」ですね。

 

ようは、髪を金髪にして、竹刀振り回して、

盗んだバイクで走り回って、校舎の窓ガラスをたたき壊し回るってことです。

 

いや、精神的な意味でってことです。

おばちゃんがホントにこれやると犯罪ですから。

人様から軽んじられませんが、白い目で見られます。

てか、逮捕されますからね。

 

つまり中高年なりのつっぱりってことですね。

髪を重いっきり短くするとか、うんと長くするとか、

白髪染めをやめるとか、赤い髪とか金髪にするとか。

 

服装は伊藤比呂美さんは、すぐわかるようなブランド服を着るとか、

ヨーガンレールやピンクハウスといった、

80年代から続くブランドでキメるとか(高いけど)、

もっと安くならアジア雑貨店で扱うようなアジアンテイストの服を

着ると「ナニモノ感」がでますよ、とのアドバイスをされています。

 

子どもが学校を卒業して、学校行事にでなくていいような

時期がきたら、親が「つっぱり」をしてもいいかもしれません。

 

わたくし自身は、そんなに人に恐れられるような感じには

なりたくないけど、「ふつうのおばさん」からちょっと逸脱するのは

楽しそうでいいなあと思いました。

 

普通より、楽しい方を選んでいってみよう!

 

では!

 

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