アラフィフ☆リウの絵しごと日記

ミニマルにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

終身自分でいこう!

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某ボクシング連盟の某会長のニュースが賑わってますね。

 

会長のプロフィールを見て気になったのですが、

肩書きの多さも気になりますが、なんたって目立つのが、

 

日本ボクシング連盟終身会長」。

 

なんでしょう、「終身会長」って。

 

長嶋茂雄氏のようなレジェンド的な存在の方が、尊敬の対象として

「終身名誉会長」という名称を与えられるのはわかりますが、

「終身会長」なんて役職があるのでしょうか。

 

「終身会長」死ぬまで会長。ずっと会長。

 

ずっと平社員。あ、それは「万年平社員」か。

それに定年があるし。

 

なんか、会長って役職にすんごい執心してる感、満載です。

 

終身会長の役職に、ご執心・・・(ざぶとん、3枚!)

 

なぜ男性って(女性もいると思うけど)とくに中高年だと思うけど、

肩書きにこだわると言うか、しがみつくのかなあ。

 

もちろん、肩書きが悪いとかではないし、その役職を目指して

仕事に邁進する事はいい事だと思うけど、目指すのはどういう仕事を

するのかであって、肩書きという名前をふりかざすことではないはず。

 

ライフネット生命出口治明会長のインタビューに

印象深い言葉がありました。

 

1年間は何時間あるかご存じですか? 

答えは1日24時間×365日で「8760時間」です。

では、そのうちのどのくらいを仕事に費やしているのかというと、

残業を入れてもせいぜい「2000時間」です。

肩書きというのは、この2000時間で使っている機能に過ぎません。

 

一年のうちの2割ちょっとの時間のための「肩書き」なのですね。

 

8割の時間はお父さんや息子、趣味でやってるスポーツクラブの会員であったり、

習い事の生徒さん、といった「肩書き」があります。

 

人生のほとんどの8割よりも2割のために、

必死になってる姿はなんだかおかしいものです。

 

終身なにかでいたいなら、「終身自分」でいいんじゃないのかな?

 

死ぬまで会長と言われたいがために、人を傷つけ、

恨みを買って、嫌われて終わる人生が本望ならいいんだけど。

 

まあ、某終身会長はこれからもテレビをにぎあわせてくれそうですね。

 

では!

 

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