アラフィフ☆リウの絵しごと日記

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50代は中間点の面白い年☆NHKEテレSWITCHインタビュー達人達「蝶野正洋×大西順子」

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6月9日、Eテレの「SWTCHインタビュー達人達」で

プロレスラーの蝶野正洋さんとジャズピアニストの大西順子さんの

インタビューがとても面白かったので、その感想を書きます。

 

蝶野さん、大西さんは職業は正反対ですが、

同じ50代ということで、お二人のお話は弾みます。

 

対談終盤、お二人とも

「自分がこれから何をやって、どこに向かってるかよくわからない。

とにかく、あるものをつかまえ、来るものは拒まずという感じ」

「まだ、自分で進路が決まっていない」

というお話に驚きました。

 

それぞれ、その道のプロフェッショナルですし、長年の

キャリアをお持ちであります。そんなお二人が、

「どこへ向かって行くのかわからない」なんて!

 

わたくしのイメージでは(恐らく世間一般でも)

50代くらいになったら、自分の信念とか進むべき道とか、

選ぶべきものなど、わかっているものだと思っていました。

 

しかし、わたくしはふらふらして、いまだに迷い中。

50代なのに・・・と思ってたら、人生の達人とも言える

お二人も人生を模索中なのですね。

 

50代って迷っていいんだね。

 

大西さんは20代に無かったものが今は足されてるので、

音楽的にどう変わっていくか楽しみだといわれてます。

 

人生を模索するのでも、若いときと違った探し方や、

見方ができるのかもしれませんね。

 

それと蝶野さんは、藤波辰爾さん、長州力さん(共に60代)といった、

レジェンドの興行について、以前はそういった「ゆるい興行」

がいやだったそうです。

 

わたくしもそうだったけど、きっと蝶野さんも「ゆるい興行」

(昔大活躍されていたレスラーが衰えた体でプロレスをする事)

なんて、「年寄りの冷や水」のように思われたのでしょうね。

 

だけど、レジェンドの興行をファン(ファンも同じように年取ってる)は

とても楽しんで喜んでいる。そういうのを観て、「ゆるい興行」も

いいんだと、考えが変わったそうです。

 

年をとっても一生懸命に頑張ってる姿は、

わたくしたちのような中高年にとっては

とても励まされます。

 

中高年、たとえカッコ悪くても一生懸命に

あがいていいんですよね。

 

「50代は(人生の)中間点の面白い年かもしれない」

 

人生100年と言われていますから、そうかもしれませんね。

 

対談の最後の蝶野さんの言葉。

 

「年寄りは年寄りの目立ち方を、そろそろね。

 またどっかで爆発しますよ」

 

かっこいー!

 

蝶野さんと大西さんの対談には大いに勇気をもらえました。

 

では!

 

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