アラフィフ☆リウの絵しごと日記

ミニマルにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

服探しは自分探し 「比呂美の万事OKー人生相談」を読んで

過去記事を再構成しました。

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男性はスーツを着ればキマルので、うらやましいなあ。

でもONとOFFの差があるとヤバイ・・・

 

 

地方の新聞なのですが、西日本新聞で毎週連載中の

 

「比呂美の万事OK

     ―人生相談」

 

詩人の伊藤比呂美さんの人生相談コーナーがとてもおもしろいです。

 

伊藤比呂美さんの人生相談

  

伊藤さんの回答がとても相談者に寄り添って、優しく、 

キッパリ言われる言葉にとてもキモチが軽くなるような

思いがします。

 

 本にもなってますので、ぜひご覧下さい。

 

 

 

服が似合わなくなったという悩み

 

先日の悩み相談は40代女性の

 

「服が似合わなくなった」

 

というものでした。

 

体重もキモチも変化がないのに、今まで着ていた服が、デザインも

雰囲気もすべてフィットしなくなった・・・

 

これって更年期?と問われてます。

 

やはり多くの40代50代の女性が洋服フィットしない問題を

抱えているのですね!

 

伊藤さんにも何を着ても似合わない時期があったそうです。

(伊藤さんは現在62歳)

 

友人の古着を着たり、若くない向けのブランドを着たりと

試行錯誤し、いろいろ工夫されたのですって。

 

洋服探しは自分探しのひとつ!?

 

伊藤さんはこうした試行錯誤してプレ更年期の

 

自分探しのひとつ

 

と言われています。

 

女として40から55の間に

起こった変化は、

自分らしさへの一本道でした。

 

若いとき(中略)自分がよく

わかっていなかったこともあったし、

(中略)結婚や離婚や、

家族やいろんなことにまぎれて見えなかった。

 

わたくしたちは、「若くない方向」に向かっています。

 

体はハリやツヤがだんだん失われ、

どうしても落とせない、うっすらとした脂肪が

ついたりします。

 

そういう変化に戸惑いながら、

模索していくというのは、大事なことかもしれませんね。

 

そうこういしていると、

 

「自分へ向かう道がはっきり見えて

 生きるということの目的もわかってきた」

 

そうです。

 

まとめ

 

最後に伊藤さんはこう締めくくって

います。

 

力づけても力づけても

足りない今の時期。

胸を張ってどんどん

歩いていきましょう。

 

 似合う服がない〜!と途方にくれてしまいますが、

自分に似合う服をあーでもないこーでもないと

試行錯誤していくことが、

 

「自分らしさへの道の発見の旅」

 

 

だと思うと、けっこういいことかも!

と思えてきます。

 

まあ、この試行錯誤は服探しだけに

終わらず、一筋縄ではいきそうに

ないですけど、自分だけじゃあないし。

 

 

そうですね。

胸を張って歩きましょう!

 

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