アラフィフLIUの絵しごと日記

ミニマムにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

自由に生きよう!

f:id:aroundfiftyliu:20180225142839j:plain

 

2018年2月24日付けの日経新聞の土曜版

「NKKEI プラス1」で興味深い記事を読みましたよ!

 

 

なやみのとびら

 

読者の悩みに週替わりに各界の識者がお答えするという

「なやみのとびら」。

 

今回のお悩みは70代の男性からの、

「終活に向けた持ち物処分ができません」というもので、

奥様から、終活に向けてモノを処分していくようにと

言われているが、どうしても思い入れのある写真、書籍

などが捨てられない、というお悩みです。

 

その回答として、脚本家の大石静さんは、こう答えています。

 

自分の思い入れのあるものに囲まれて自由に生きて!

 

大石さんはこうも言われています。

身辺整理してきれいに逝くのは、それはとても

カッコいいですが、そのために生きている今、

ストレスを感じるなんて、情けなさすぎます。

悲しすぎます。

 

 

方丈記鴨長明のような暮らしが、できたら

いいなあとも思いますが、あまりにも

年を重ねた者は身辺を整理し、

若い世代に迷惑をかけないように

逝くのが正しい逝き方だという風潮に

洗脳されている。 

 

のではと、少しわたくしも反省させられました。

 

捨てる事より大事な事

 

ただ、ここで大事なのは「好きなモノに囲まれてる」って

事だと思うのですよね。

 

f:id:aroundfiftyliu:20180225124956j:plain

↑ピアニストのフジコ・ヘミングさんの東京のお家。

モノはたくさんだけど、自分が好きなもの、選びぬいたモノ

ばかりなので、とってもすてきなお部屋になってるのだと

思います。

 

好きでもない貰い物、景品でもらったお皿、

義理のお母さんに押し付けられた服・・・

 

片付けに行き詰まってたり、悩んでる人は、

捨てるものを探すのではなく、自分が本当に

好きなものは何かを探すことに変えてみては、

どうでしょうか。

 

自分の思い入れのあるものに囲まれて自由に生きて!

 

最後に

 

とは言え、

私の残すであろう本や衣類や荷物など、

大したものではないし、誰かが何とかするでしょう。

万が一迷惑がられようとも、死んでしまった後のことは、

知った事ではありません。 

 

と、大石静さんは言い切っておられますが、夫の実家や、

叔母の家の片付けを経験した身としては、

やはり自分の子どもには、あの片づけの苦労は

させたくないなあ・・・と思うのでした。

 

では! 

 

 

紹介した日経新聞 NIKKEIプラス1の「なやみのとびら」は

ネットでも読めますよ。

今回の記事は、もう少し先で、アップされると思います。

style.nikkei.com

 

■お片づけのヒントになるブログはこちらもどうぞ!(ブログ村テーマ)

すっきり暮らす

 住まいと暮らし

シンプルで豊かな暮らし

断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

☆** 40代50代のママブログ **☆