アラフィフLIUの絵しごと日記

ミニマムにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

岡田斗司夫著「あなたを天才にするスマートノート」☆今頃気がついた”書く事”の大切さ

別に今さら天才になりたいわけでは、

ないのだけども、この本を読んで、

自分が「書く事」について思っていた事が

書かれていて、バシバシひざを打った一冊です。

 

「あなたを天才にするスマートノート」岡田斗司夫

 

書く事で変わる

 岡田斗司夫氏によるノート術の本なのですが、

毎日、ノートの見開き2ページを埋める事によって、

「発想力」「表現力」「倫理力」を鍛えていくもの。

 

わたくしは、ブログを書くようになってから、

自分の考えがなんとなく整理されてきたと

感じるようになりました。

 

それまでは「書く必要は別にないし・・・」という

考えの持ち主でした。

 

学校の勉強はそんなにできなかったけど、記憶力が

非常に良く(へんなことばかり覚えている)、

妄想が大好きなわたくしは、

 

頭の中で考えればいいではないか」と

 

思っていたのでした。

 

しかし、頭の中だけでは限界があるのですね。

 

カーネギーの悩み

本の中で書かれていたエピソードです。

 

アメリカの有名な実業家で鉄鋼王の

アンドリュー・カーネギーは、大金持ちでしたが、

悩みの数がハンパなかったそうです。

 

すべての悩みの危機が頂点に達した時、

カーネギーは限界だ、と自殺を決心。

 

遺書を書く時、いったいいくつの悩みがあるんだろう?と

便せんに書き出しました。

 

しかし、1000個くらいあるだろうと思っていた

悩み事は、些細なモノも含めて70くらいにしか

ならなかったのです。

 

まあ、普通の人から考えると70は多すぎるけど、

1000ぐらいあると思っていたカーネギー

その70ある悩み事を客観的に見て整理でき、

自殺の事は忘れてしまったそうです。

 

頭の中では限界がある

頭の中だと、考えがずっとぐるぐる回ってしまうのです。

だから、わたくしは自分がやりたいことや

悩んでる事とかを、ちっとも整理できず、

何もわからなかったのですよね。

 

悩みの本質、苦しさの本質というのは、

「複数の問題を頭の中でグルグルと回している

状態」から生まれるのだと気づきました。

 

紙に書き出す事で、物事を冷静に見る事が

できるのですね。

 

書く事を軽視していたわたくし

ノートやメモを取る事を毛嫌いしている人。

そうするとなにか自分が負けたような気がしてしまう人。

自分はメモなんか取らなくても、

大事な事を勝手に覚えている。

忘れるような事は大事じゃなかったんだ、と

思っている人は、ぜひ考えなおしてみて下さい。

楽になるんですってば。本当に。 

 

ここの部分。

まさにわたくしにずばり言われてて、

びっくりぎょうてん。

 

うわああああああ。

 

ほんとに、「書く事」を軽視していた自分、ばかばかばか・・・

 

「書く事」をしていない方がいらしたら、

ぜひ、今日あった出来事を5行書く事から

始めてみて下さい。

 

書く事が習慣になれば、

ぜったい頭がクリアになるから!

 

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 では!

 

 

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