アラフィフLIUの絵しごと日記

ミニマムにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

100年時代のアラフィフの生きる道☆「LIFE SHIFT ライフシフト」リンダ グラットン

先日は敬老の日でした。

 

 珍しくなくなった100歳

2017年、日本の100歳以上の人数は

6万7824人。

 

1971年は339人。

 

もう、100歳以上は珍しくもなんともありません。

 

自治会で渡した敬老の日(75歳以上対象)の記念品は

高級ティッシュと折り紙の鶴。

 

記念品は年々質素になっていきます。

 

「ライフシフト」3人のモデル

先日読んだ本↓

 

人が100歳まで生きるのはもう当たり前。

 

過去のモデルは役に立たない 

 

本の中で、3人のモデルが出てきます。

1945年生まれのジャック。

1971年生まれのジミー。

1998年生まれのジェーン。

 

ジャックは、70代。

大学を卒業して、就職、65歳まで働いて、

定年退職、そして年金生活、という

「教育、仕事、引退」という3ステージが

最もうまく機能した世代。

 

ジミーは40代。

ジャックのようなステージを送るのが

当然と思ってたし、そうするべきだと、

教えられてきた世代。

でも、最近になって、そのロールモデルは通用しなくなるのが

わかって、あわあわしている・・・

 

そしてジェーンはティーンエイジャー。

ジャックのロールモデルは通用しないことは、

すっかりわかっている。

でも、どうしたらいいのかというモデルは

ないので、自分たちで試行錯誤して

開拓していってる世代なのかな?

 

人生100年時代

100歳まで生きるのが、当たり前なら、

80歳まで働くのは当たり前になってきます。

 

仕事も同じことをずっとやっていくことは

不可能です。

新しいことをどんどん学ぶ必要があります。

 

ジミー世代のわたくし。

これからも、まだまだ勉強していかないと

いけません。

 

頭のすみに「今から、やって何か得られるのか?」とも

ちらっと思いますが、

trendy.nikkeibp.co.jp

こちらの若宮正子さんは、60歳から

パソコンを独学で学ばれたそうです。

 

こういう方の存在にはとても勇気づけられます。

 

100年の人生において、

 

起こってくる変化に適応できる生き方。

組織に頼らないで生きていけるスキルと人間関係。

長く働くために健康的に生きること。

 

これが重要ってことです。

 

最後に

とにかく、ジミー世代(4,50代)のわたくしたちは、

この急激な100年時代の変化に対応するため、

あわあわしながら、試行錯誤しなければ

いけませんね。

 

新しいことにどんどんチャレンジしていく

ティーンエイジャーのジェーンを

見習ったりしながら。

 

ジャック世代(70代)の「私たちの時代はこうだった」

という意見は聞き流さないといけません。

 

「LIFE SHIFT(ライフシフト)」は

ちょっと難しい本だけど、お金の勉強もしなくては

いけないのだと言うことも、よく理解できました。

 

でもホントいろいろと難しい。

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80歳のメイドさんがお給仕!

 

では!

 

 

 

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