アラフィフLIUの絵しごと日記

ミニマムにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

お片づけのプロが買わない5つのものとは?

ウエブサイトの「COSMOPOLITAN」は

ファッション、美容、ライフスタイルについて、

海外セレブのゴシップなど、内容は盛りだくさんで

とても面白いです。

 

www.cosmopolitan-jp.com

 

今回は、「COSMOPOLITAN」の

記事から、お片づけについての記事をご紹介。

 

きれいな部屋の秘訣!

お片づけのプロが買わない5つのものです。

 

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1.すでに持っている道具と同じ用途を満たすアイテム

 

りんごの皮をむくナイフがあるのにりんご皮むき機は

必要ないってこと。

 

いわゆる便利グッズとかですよね。

「便利〜」と思って買っても、結局使わなくなります。

たしかに・・・

 

2.集めるだけの目的で持つアイテム

 

つまり必要でないものは買わない。

小物とか、可愛いキッチングッズなど、

かわいい〜♡という勢いで買ってしまわないという

ことですね。

 

例えば、読み終わった本があったら、

人にあげるか、リサイクルに回してから、

新しい本を買うというサイクルにした方が

いいそうです。

 

でも、本に関しては、またあとで読むかも・・・と

思ってしまいますよね。

 

わたくしは、最近本はKindleで読む事が多いです。

 

3.入れるものが決まってない収納アイテム

 

これはお片づけで、注意しなければいけない

ことですよね。

 

お片づけ→収納アイテムに収納する

 

と思いがちですが、これだと

ただ、モノを移動しただけになります。

 

まず、整理整頓をしてから、収納しきれなかった

アイテムを収納するものを買いましょう。

 

でも、むやみに収納アイテムを買うと、

「収納できるから・・・」とモノが

増えてしまうので気をつけないといけないですね。

 

4.今の自分に見合ったモノではなく、自分の理想像のためのモノ

「人は、とかく『こうなりたい自分』のために

買い物をしがちです。

あなたの家でもヨーグルトメーカーや

スムージーマシンがホコリを被っていませんか?

 

なんか「自分への投資!」って感じで

やりがちですよね。こういうの。

 

でも、自分に投資しないと、成長はしないわけだし、

ブツブツ・・・

 

今この瞬間を生きる事につながってきます

 

そうなんだ!

 

今を生きなくては!(でも、自分の投資は・・・)

 

5.タンスの肥やしになるバーゲン品

たとえばシャンプーのようなものが

安く売られていると、

"万が一の場合"に備えて大量に買います。 

 

そう!万が一とか考えがちです。

 

緊急に必要になるもののほぼ

すべてのものは深夜営業の店や

Amazon>の配送サービスなどで

入手できるのですから。 

 

バーゲンは定期的に行われるので、この先

いつだってお安く手に入るチャンスは

あるのですから、ムリして買う事はないですよね。

 

最後に

お片づけは習慣だと思います。

なかなか身につくものではないので、

時々、自分の買い物の仕方とか、

収納の方法とかを確認する事が大事ですね。

 

この「COSMOPOLITAN」がインタビューしたのは、

プロの整理整頓のエキスパートの女性です。

 

海外にもこういう職業の方がいらっしゃるのですね。

 

お片づけとか断捨離って世界共通のお悩みなんだ。

 

はー。

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70年代のオイルショックのころ。

 

 

苦労して買った洗剤類は粗悪な品物ばかり。

結局あんまりその粗悪品を使う事なく、

ふつうにちゃんとしたメーカーの洗剤類を

使ったような。

 

大量に残った粗悪品。


数年後に捨てたのかな?

 

では!

 

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