読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラフィフLIUの絵しごと日記

ミニマムにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

中高年VS後期高齢者!母のネガティブ思考は迷惑だ☆

くらし シンプルライフ 実家

よく、このブログに登場する、

実家の母。

 

この間また「むかっ」とくる事が

あったので、そのお話ですよ♪

(またかい!)

(しょっちゅうだな!)

(飽きもせず・・・)

(てへ!)←ごまかしてみた・・・

 

 母、占いの本を読む

先日、実家に行ったときの話。

 

母は年末か年始に毎年、占いの

本を買っています。

 

占いって言ってもコレ↓なんですけどね。

母「これ見たら、私今年すごい

  運勢悪い!真っ黒!」

 

私「ふーん」

 

母「去年もその前も悪かったし、

  もう、ずーっと悪い!」

 

私「何か去年悪い事あったっけ?」

 

母「あったやん!クーラーが突然壊れたり、

  肩がずーっと痛い時あったやん!」

 

私「まあ、クーラーは寿命だし、

  肩が痛いのはしばらくしたら

  治ったし、年も年だから、

  体のどこかが悪くなるのは仕方ないよ」  

 (てか、元気に暮らせたんだから 

   それだけで幸せじゃない?)

 

母「いやー、もうちっともいいことなし!

  あんたの今年の運勢はどうなの?」

 

私「いや、それ読んでないから知らないけど、

  私、毎年、運勢いいよ」

 

母「そんなわけないって!」

   (は?なぜそう言い切る!)

 

  「運勢が毎年いいなんて、ぜったいない!」

   (ぜったいって言うんかい!)

 

  「なんか悪い事あったはずよ!」

   (だから、ないってば!)

 

  「あんたの今年の運勢は・・・」

   (母、占い本を見る)

 

  「ああ・・・半分白で、半分黒か・・・

  そんなに悪くないんだ・・・」

   (なぜそこでがっかりする!)」

 

健康で、ごはん作って、おしゃれして

お出かけして、それでいいんじゃない?

それだけで幸せだよって言ったら、

なんか不満そうだった・・・

 

母の不幸探し

たぶん、母は潤沢なお金がないのが

不満なのかも。

 

贅沢は出来ないけど、十分年金で

楽しくやってけるんだから

それでいいのにね。

 

欲深ばーさんなのね・・・

  

そして、去年おとどしの出来事を

思い出しながら、

「あ!去年、義母さん亡くなったから、

 あんた、悪い事あったやん!」って。

 

なぜ、一生懸命わたくしの悪い出来事を

探そうとする!

 

そりゃ、義母さんが亡くなったのは、

不幸だけど、それは天寿を全うしたし、

親戚や兄弟、近所の人、施設の職員の方、

たくさんお葬式に来てくれたし、

みんなで、アルバム見ながら、

義母さんの思い出話で盛り上がったし、

悪い事じゃなかったよ。

 

人の死は、だれにでも訪れるものだよね。

 

冷蔵庫やクーラーだって、いつかは

壊れるさ。

 

別に運勢が悪いから起きる事じゃないよ。

 

なんか、そういうのわかってないよね。

年取ってんのに。

 

幸せそうに見られたくないのか?

そして、もうひとつ。

 

「この間、出かけよったら、近所の人にね、

『LIU母さんは、いつも元気で、

きれいな格好してお出かけして、

いいですねー。』って言われた!

腹立つー!私だって疲れて、腰が

痛かったりするのに!」

とご立腹の母。

 

何に怒ってるのか意味不明・・・

 

「え、じゃあ、LIU母さんはいつも

ヨボヨボして元気がなくて、汚くて

疲れてるけど大丈夫って聞かれた方が

いいの?」

って聞いたら、

「いや、そうじゃないけど・・・」と

また不満そう。

 

ポジティブと思ってた母

腰が痛くても、少々疲れてても、

楽しくてお出かけしてんだから

いいじゃない?

 

なんか、大丈夫?とか言われたいんか?

 

文句言うなら出かけなきゃいいのに。

 

でも、出かけないと死ぬって言うんだけど・・・

   

母は80歳だけど、見た目も若く、

デパートが大好きで、お友達との

ランチや、歌のレッスンやら

とてもアクティブです。

 

なので、けっこうポジティブなのだな、

とずっと思ってましたが、

なんかそうでもないみたいって

いうのは最近わかってきた・・・

 

で、なぜ、最近になってなぜ母の

本当の性格がわかったのか、

気がつきました。

 

20数年前に他界した父が、すんごい

亭主関白で手がかかる、お人だったんですよ。

 

母はずっと父にかかりっきりだったので、

父が死ぬまで、

 

母とじっくり

しゃべった事がなかった!

 

よくしゃべるようになったの、

ここ10年くらいかな?

 

別にけんかしてた訳ではないんですよ。

 

なんか、母は父のことで忙しかったし、

母はなんかひとりで勝手に

しゃべってるって感じでした。

 

父は向田邦子さんの「寺内貫太郎一家

を地でいく人でしたから、大変でした。

 

母はしょっちゅう怒鳴られてた。

(わたくしはあんまりなかったなあ)

「おまえは一言多い!」って。

 

その頃は「そんなに怒鳴らなくても・・・」

って思ってたけど、

なんか今は父の気持ちがなんか

わかるような・・・

 

なんか、かちんとさせられるんだよね!

 

母にも「あんたパパに似とる・・・」って

言われたし。

 

は?あんたがグラグラするような事、

言うけんたい!って心の中で

叫んでます。

(あなたが腹立つような事を

 言うからでしょ!って意味です)

 

最後に

この年になって、なんかいろいろ

今まで向き合ってこなかったモノと、

向き合うようになってきたなあって、

すごく思います。

 

やはりブログの効果かな?

 

文章を書く事って、自分と

向き合う事なんだって

もう、ひしひしと感じている

今日この頃です。

(それと向き合ってこなかったモノとかもね)

 

長くなってしまった!

 

母は天然

母は2つのものを比べるのが

苦手みたい。

わたくしの二人の娘の名前を

いまだに間違える!

 

母とは、まあ上手くやっていきます。

基本はいい人だし、なんたって、

わたくしが「おとな」なので!

 

てか、負けず嫌いの所とか、

口が悪い所とか、わたくしもよく

似ているので、将来ああなるんだろうなあ・・・

 

いやあああああ!

 

では!

 

■シンプルライフに役立つ情報はこちら(ブログ村テーマ) 

50代主婦日記 

+++ 主婦ブログ +++ 

母・母親・おかん 

日常の小さなできごとを愛する生活 

もっと心地いい暮らしがしたい! 

 

よかったらポチッとして下さい!

励みになります♡

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村


絵日記 ブログランキングへ