アラフィフLIUの絵しごと日記

ミニマムにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

実家の断捨離の道はイバラ道なのだ!

アラフィフになると、親の心配事が

いろいろ増えるようです。

 

なかでも

「実家の断捨離」

というのが、

雑誌とかでも話題になってるようです。

 

モノが多い実家

 

親の家の片付けの本とかも

けっこう出てますね。

 

f:id:aroundfiftyliu:20160827173037j:plain

 

アラフォー、アラフィフの親は

特にモノがあふれている世代。

 

母は出かけることも多い中、

そうじとか片付けとか

毎日せっせとやっております。

 

元気にはしてるけど若いときと

違い、モノのキャパが多すぎて

少しずつ、手に負えなくなって

きてるように思えます。

 

探し物も多いですしね。

 

自分の手に負えなくなってきている

 

保険会社や役所等からの

郵便物は母いわく、

 

「意味がわからん!」

 

そうなので、わたくしが開封して、

読んで、わかりやすいように

説明してあげます。

 

そして、そのほとんどは

保存の必要がないのですが、

捨てようとすると母は

断固拒否。

f:id:aroundfiftyliu:20160827213012j:plain

 

保管している書類をきちんと

整理してあげないといけないですね。

 

使っていないのにとってあるもの

 

必要のないものが多いのも

困りもの。

 

今一番困っているのが、

老人ホームに引っ越した親戚から

もらった真綿のふとん。

f:id:aroundfiftyliu:20160828113012j:plain

ふとんをくれた親戚も

重くて使ってないけど、

高価だったし、まだきれいだし

捨てるには忍びないと

思ったんでしょうけど、

もらった方だって

困りもんです。

 

それにあげた方も、

手放したらすっきりぽんで、

「あのふとんは?」なんて

言いっこないんですけどね。

 

捨てたあとで、必要になったら!

 

母としては、モノが減って

すっきりした部屋はいいねえと

思ってるみたいですけど、

捨ててしまって、

 

何かあった時どうしよう

 

という恐怖の方が

勝ってるようです。

 

f:id:aroundfiftyliu:20160828030607j:plain

 

最後に

 

モノがない恐怖と

自分のテリトリーを

荒らされたくない母の

キモチもわからないでは

ないので、今はあまり

踏み込まないように

しています。

 

ただ、年をとっていく親に

暮らしやすい環境は

整えていってあげたいなあと

思っています。

 

どうやって?

 

む、むずかしい・・・

 

一筋縄でいかない母との

お片づけの攻防は

なかなか困難なものに

なりそうです。