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アラフィフLIUの絵しごと日記

ミニマムにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

臨終に立ち会うのって、ムズカシイ 夫の母を見送ってイロイロ考えた その1

葬儀・終活

今年の2月にダンナのお母さんが亡くなりました。

 

認知症で家の近くにある特別養護老人ホーム

入所しておりました。

 

年末に誤嚥性肺炎で入院しておりました。

そのころは自分でごはんを食べれませんでした。

ほんと、この入院生活ですっかりヨワヨワに

なってしまいました

入院して一ヶ月ぐらい経った頃に病院から

電話が。

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同じ市内に住むおばたちには、日頃から

施設に来てもらったり、母のようすなど、

よく連絡してましたので、すぐに連絡を

入れてわたくしもすぐに病院へ。

 

でも、(でも、とか言ったらなんか

悪いけど)わたくしが到着した頃には

容態が奇跡的に回復して

呼吸も安定していました。

 

意識はないのですが、危ない状態は

脱したようです。

ほんとにあぶなかったんですね・・・

 

でも、いつ容態が急変するかもしれません。

母の様子を見守るために、おばたちと交代で

病院に通いました。

何もすることないけど、何かあったらと

思うと来ないわけにはいけないし・・・

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看護婦さんに、あまり根をつめない方が

いいですよ、これからこの状態がずっと

続くかもしれないし、どうなるか

わかりませんが、お家も近いので、

何かあったらすぐ連絡しますから

休んでくださいと声をかけてもらいました。

 

おばとも、亡くなったらその後が超大変

なんだから、ここで体力使うことないよ!と

話し合い、毎日行くけど、ずっと病院には

いなくていいよってことにしました。

 

でも、10日ぐらいたった頃、朝に

病院から「スグに来てください!他の

ご家族にも連絡を!」と電話が。

 

病院まで10分くらいだったんですが、

その間に呼吸が止まって、心臓もすぐに

止まってしまっていたそうで、

わたくしが到着した早々、先生が

「死亡確認しますね。○時○分死亡・・・」

とかなんとか、わたくしだけで死亡確認。

 

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わたくしだけでよかったのかあ!って

思ったけど母の入院中、

2回くらいあぶない時があって、

そのたびにおばたちに連絡してたので、

最後は「もう姉には十分お別れの言葉を

かけたから、死んでから連絡していいよ〜」

と言ってくれていましたから、よしと

しました。

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母は86歳でした。大往生ですよね。

不謹慎かもしれませんが(ごめんなさい)、

人ってなかなか死なないものだなあと

思いました。

 

死に際にはなかなか立ち会えないものかも

しれませんね。

 

おばたちとは、よく母が死んだ時は

どうするとかって言う話をよく

していたので、すごく助かりました。

 

ダンナとは話し合いができてても、母の

兄弟たちの思いとか考えとかも

あるから、日頃からよーく話し合って

おかないといけないなあと、

すごく思いました。

 

母の葬儀でいろいろ考えることが

ありましたので、また別の機会に

お話したいと思います。

 

  ↓こういう本は一度読んでおいた方が

    いいですよね。